生みの苦しみ?

26日(日)に北信越1部リーグ13節が行われ、長野県からJリーグを目指す松本山雅FC、長野パルセイロが共に敗れ1節を残しジャパンサッカーカレッジ(JSC)の優勝が決まりました。
パルセイロ、山雅ともに今までの地域リーグでは考えられなかった破格の予算を組み、有力選手を多数獲得。多くのサポーターに応援されながら、それでも勝てないジレンマ・・・。
10年ちょっと前に同じ北信越リーグでリバーフロント会場に試合に来ていたアルビレオ新潟(現アルビレックス新潟)が現在J1で2位にいる現実とのあまりに大きなギャップ・・・。
それでも両チームは前進し続けなければいけません。
長野県からJクラブを!!長野県サッカー関係者の悲願への挑戦が続きます。
いつの日にか長野県にJチームが生まれ、本当の意味でサッカーが文化になっていくことを切に願っています。
リーグ戦は「終戦」ですが、まだ社会人選手権枠での地域リーグ決勝大会の出場権獲得の可能性が残っています。
両チームの今後の奮闘を期待しましょう。
AC長野パルセイロ公式
松本山雅FC公式


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