「受け皿」としてのクラブ

昨日のU-15~トップチームの練習に、U-15卒業生で今年大卒となる子の参加がありました。

彼は「サッカーの指導者として食べていきたい」と、中学生時代と同様にキラキラした目で語っていました。

嬉しかったですね。

彼がすぐに中野エスペランサで指導者としてのキャリアをスタートさせるのか、外の別の環境でのスタートとなるのかはまだ分かりません。

でも、この中野エスペランサの運営を進めていく中で、今回の彼のような子の「受け皿」となれるクラブでありたいという思いは昔から一貫しています。

U-15卒業生がプロサッカー選手となれなかったとしても、地元中野市で生涯にわたってサッカーに携わっていける環境が中野エスペランサにある、そんなクラブになっていけたらと心から思います。


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