月別アーカイブ: 2015年9月

vol.18 感謝・感謝。

トップチームは、9月27日(日)の延期試合をもって初参戦となった北信越リーグ2部の全日程が終了しました。最終結果は4勝4分6敗(勝点16得失点差+7)の4位となり北信越リーグ2部残留の見通しとなりました。(北信越フットボールリーグの正式発表を待ってご連絡いたします。)

また、10番徳武拓也選手と14番竹越夏基の両選手は11得点をあげ、2部リーグの得点王となりました。徳武選手はアシスト王(7アシスト)とのダブル受賞となりました。

徳武選手は、普段、介護施設で働く好青年。エスペランサ後援会の会員になって下さっている方の多くは、徳武選手の応援がしたいと入会してくださいました。そんな方々に残留と個人タイトルを報告でき、良かったです。これから益々、チームを引っ張って行ってくれる存在になってくれると思います。

竹越選手は、今シーズンは様々な怪我との戦いでもありました。足首・太もも・ふくらはぎ・・・チームの為、怪我をおして強行出場した試合もありました。足を引きずりながらも懸命にプレーを続ける彼の姿にチームは何度も何度も救われました。今は、シーズンオフ手術も視野に入れている彼の怪我の回復を全力でサポートするのみです。

今シーズン、多くの方々にサポートをして頂き、何とか最低限の結果を残すことが出来ました。まだまだ課題は山積みですが、来季に向け地に足をつけ進んでいきたいと思います。

そして、何より今シーズンは、大きな事故が起こりましたが、選手全員無事でいられたことに感謝・感謝です。ユキミ、本当に良かった!!助けて頂いた皆様、本当にありがとうございました。

試行錯誤で臨んだシーズン。来シーズンはこの経験を活かして、1部昇格に向け自分も自分のできる事を精一杯頑張ろうと思います。

支えて頂いた、パートナーの皆様、地域の皆様・選手・スタッフ多くの皆様にあらためて感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

vol.17 残留をかけた大一番!!

先週末(9月13日)に第41回北信越リーグ2部第13節が松本市のアルウィンサブグランドにて開催されました。相手は、同じ長野県のFCアビエス。今シーズン、クラブ初の北信越リーグに参戦し、苦しいゲームが続き、第12節を終えた時点では、降格圏の7位となっており、残留に向けて負けられない戦いとなりました。

幸先よく先制したものの、あっさりと同点・逆転ゴールを決められ、前半終了間際には、痛い痛すぎる3失点目を決められてしまい、苦しい・重~い空気がハーフタイム中に漂いましたが、開き直りが功を奏し、後半開始と共に、怒涛の攻撃をしかけ、後半開始から僅か5分間で同点に追いつき、その後も追加点を決め、終わってみれば、3対5の大逆転勝利となりました。松本の地まで応援に駆け付けてくださった皆様に笑顔になってもらう事ができて本当によかった。この結果を受け、チームは降格圏を抜けて5位まで順位をあげることに成功。

エスペランサトップチームは他チームより消化が1試合少ないこともあり、残り2試合で勝ち点3をとることが出来れば残留が決まります。

今シーズン多くのパートナー様や地域の皆様に支えて頂いた事に感謝して、福井の地ですっきり決めてきたいと思います。

また、U15チームも県トップリーグ残留に向け、チームが一丸となって戦っています。苦しい状況には変わりありませんが、最後まであきらめずに選手たちは戦ってくれます!!結果がどうなろうと精一杯・一生懸命戦う彼らを支えていきたいと思います。