「拮抗」

今年のJリーグの試合結果を見ていると「拮抗」しているなという印象を受けます。
今日のJ1でも山形が鹿島と引き分けたり、浦和も千葉に最小得点での勝利など今までビッグクラブと言われたクラブも簡単には勝てていません。
最近では過去の常勝、横浜FM・V東京・磐田の低迷も定着してきた感すらあります。逆に新潟や山形などの地方のクラブの健闘が目立ちますね。今年は低迷していますが昨年のナビスコを大分が取ったのも印象的でした。
ちなみにこちらが今日の試合を終えてのJ1の順位表になりますが、順位より得失点差に注目すると6~7試合を終えて最大でも+5、最低でも-5と拮抗している様子が感じ取れます。
J2やJFLも然り。まだ始まったばかりでどこが上位に来てもおかしくないと思います。今年同じ北信越からJ2に初参戦のカターレ富山も昨年のJFL時から大きな補強がない状況の中で頑張っているのではないでしょうか。
身近なリーグに目を移すとJ4にあたりAC長野パルセイロと松本山雅FCが参戦している北信越1部リーグも昨年までより「拮抗」しているな~と感じます。上位チームと下位チームで大差がつくゲームも激減しています。
この不景気の影響もあるのでしょうかね。
ただ、この「拮抗」が果たして日本のサッカーにとって良いことなのかどうかは自分には分かりません。
間違いないのはこのような現状も日本のサッカーの歴史の一部になっていくということだけでしょうか。
P.S.
ちなみに、中野エスペランサトップチームが参戦している長野県1部リーグも社会人選手権の試合結果などをみていると個人的には拮抗していて「混戦模様」なのかな~と思っています。
勝ち取れ、北信越リーグ昇格!!


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