不景気に思うスポンサー

昨年末からの不況もあり企業のサッカー部の廃部や大口スポンサーの撤退が相次いでいます。
TASAKIペルーレの田崎真珠、マンUのAIG、ヴェルディーの日テレ、AC長野のAOKIなどなど。
やはり一つの大企業に依存しているクラブ運営体制というのは「リスキー」なのでしょうね。
Jリーグも自動車会社を大口スポンサーにしているビッグクラブが数チームありますが大丈夫なのでしょうか。
それに対して特に大企業の少ない地方のクラブは小口のスポンサーを地道に獲得しながら運営しているようですね。
昨年のナビスコを取った大分は600を超えるスポンサーと契約を結んでいそうですが、そちらの方が健全経営と言えるのかもしれません。継続してなんぼのクラブ運営ですし、そのやり方でタイトルを取れるクラブになれるのですから。
中野エスペランサも規模こそ違いますが、多くの地域のスポンサー様に支援してもらって様々な活動を行っています。やはり我々のような地域のクラブが目指すべき方向は後者でしょう。
今後も地域に愛される活動を地道に行いながら、スポンサーの皆さんと一緒に地域を盛り上げ、地域に恩返ししていきたいと思います。


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