マンU vs ガンバ大阪

今週は何かと忙しくて・・・今さらですみません。マンU vs ガンバ大阪戦の感想をいくつか。
・スーパースターは裏切らない
C.ロナウド、ルーニー・・やっぱりスーパースターは見せ場を作りましたね。ガンバの遠藤もしかり。まあ、あのPKはコロコロじゃないですけどね(笑)
・どこからでも裏をついてくるマンU
ショートパス主体のガンバに対し、ロングボールの崩しが印象的だったマンU。
現代のポゼッションサッカーはちょっと間違えると「回す」ことが目的になってしまって「怖さ」がなくなってしまいがちですが、マンUの攻撃は常に裏を狙っている「怖さ」がありました。
印象的だったのはやっぱり3点目。自陣の深い位置からルーニーへのロングフィードで裏を取って崩しての得点でした。あのボールはクリアーじゃなくてパスです。「速攻」の見本でしたね。
多分これってプレミアリーグ、ヨーロッパリーグのレベルの高さを現してるんじゃないですかね。レスタイム、レスペースの中で勝つために一瞬のスキを逃さずにつくサッカーが当たり前になっているのでしょう。
・マンUユニフォームの「AIG」は?
100年に一度の世界不況・・・「AIG」大丈夫ですか?大きなお世話ですけど。
・ガンバ大阪の健闘
欧州の超ビッグクラブ相手に後半は3-3です。拍手!!日本代表も世界と十分闘えるはずです!!
以上。雑感でした。


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