雨のち晴れ

今日はU-15のJA杯決勝トーナメント1回戦リーグがありました。
3チームのリーグ戦とはいえ負けたらほぼ終わりの第一試合。対戦相手は新人戦、トップリーグと連敗している相性の悪いアザリー飯田。
前半チャンスも多くあるものの決めきれずセットプレーから先制を許し苦しい試合展開に。悪い流れからの焦りからかやる気が空回りしファールを連発。自分達のサッカーが出来ずリズムが作れません。後半立ち上がりにはDFがマークをつかまえきれず0-2に。
その後、1点を返したものの終始自分達のサッカーが出来ず1-2で敗れてしまいました。プレッシャーのかかった試合で普段通りのい自分達のサッカーをするということがいかに難しいことか痛感させられました。
試合後のミーティングは「お葬式」でしたね。自分の「まだ終わっていない」という言葉は選手達には届いていませんでした。
しかし勝利の女神はエスペランサの選手達を見放していませんでした。
リーグ第二試合の結果は
小布施中 1-0 アザリー飯田
北信北トレセンでも一緒に活動している小布施中。ユースリーグの北信地区リーグでパルセイロ、ヴェンセールを撃破して北信1位で進出したチームです。安定した守備と鋭いカウンターでクラブユースベスト4のアザリー飯田を完封。頼もしいチームが身近に出来ました。
さて緊迫のリーグ第3試合。エスペランサが2点以上取っての勝利で準々決勝進出が決まる試合の結果は
中野エスペランサ 3-0 小布施中
この試合の選手達は1試合目とは違い、自分のすべきことを冷静に忠実にこなし着実にゴールを重ねることが出来ました。今日の中でも選手達の成長が見られたのは収穫でした。
3-0で折り返した後半は試合に出れていない3年生4名をピッチに送り出しました。相手に得点されると厳しい状況でしたが自分は自信と信念を持って3年生4名を送り出しました。
「今、君達は試合には出れていないけど2年半頑張ってきたんだから自信を持ってプレーして来い」
後半、追加点を上げることは出来ませんが彼らは一生懸命プレーしました。結局、3-0のままタイムアップ。得失点差で準々決勝進出を決めることが出来ました。
まさに「雨のち晴れ」の一日でした。
JA杯準々決勝、アルウィンをかけた戦いは10月4日(土) vs ASA 松本市営サッカー場で10:00キックオフです。
3年生の最後の挑戦が続きます。
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【vs アザリー飯田試合前セレモニー】


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