体育館調整会議

22日(水)に18年度の市内小中学校体育館の調整会議がありました。そこで感じたことがいくつかあったので書いてみたいと思います。

・体育館施設の利用希望者が増えたこと

⇒会場に入るまでかなりの時間がかかりました。そんなことはここ何年か出ていますが初めてです。地域ごとのスポーツ活動なども増えているようですし、スポーツ文化が根付きつつあるのではないでしょうか。また、健康ブームもあるのではないかと思っています。

・フットサルチームの激増

⇒自分が知らないチーム名のフットサルチームがいくつもありました。メディアの影響でしょうか、フットサルブームです。5人集まればすぐに出来る気軽さも手伝ってのことでしょう。市内でも、年間を通してかなりの数のチームが活動しているようです。我々、サッカーチームは頑張らないといけません。

・フットサルの捉え方が学校によってバラバラ

人気が出てきた最近のスポーツ「フットサル」ですが、中野市内の学校の捉え方はまだまだバラバラです。最近建てられたある学校では床はめ込み式のフットサルゴールが当初より設置されていますしフットサルコート用のラインまでできています。またある学校ではボールを蹴ることが許されていないなど・・あまりにバラバラです。やはり市としてスポーツ競技に関して共通の認識がなければいけないと思います。

悲しくなった出来事がひとつ。利用可能学校の一覧表に「サッカーボール使用不可」と記載されているのを発見してしまいました。

違うよ!!

「フットサルボール」でしょ~、みたいな。。。残念!!

まだまだですね(笑) 



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