「人間万事塞翁が馬」

W杯フランス大会、南アフリカ大会で2度の日本代表監督を務めた岡田武史さんがその経験から語ることわざです。

「人間万事塞翁が馬」

人生における幸不幸は予測しがたいということ。幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。

今日のギリシャ戦で言えば

ギリシャが一人退場者を出して10人になった。

一見、日本が有利になったように思えるが、ギリシャが守りを固める戦い方に徹し、勝ち点1を取るきっかけになった出来事とも思える。

日本は攻めに攻めたが、結局ゴールを割れず、勝ち点3を得られなかった。

一見、日本はグループリーグ突破は厳しくなったように思えるが、見方を変えれば、貴重な勝ち点1を獲得して、最終戦に可能性をつないだとも言える。

「人間万事塞翁が馬」

何が起こるかわからないW杯、いったいこの後どんなドラマが見られるのでしょうか。

各国真剣勝負の熱い戦いはまだまだ続いていきます。


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