W杯初出場国、ボスニア・ヘルツェゴビナ

2014ブラジルW杯が開催中ですね。

日本代表を含めて試合の解説は「評論家」の皆さんにお願いするとして、自分はあまり報道はされませんが、今回のW杯初出場国、ボスニア・ヘルツェゴビナに出場までの道のりに注目しました。

ボスニア・ヘルツェゴビナはユーゴスラビアから独立した後も国内紛争が続き、W杯などの国際大会に出場出来る状態ではなかったそうです。

そのような困難な状況の中、国内サッカー関係者の気持ちを一つにまとめW杯初出場に導いたのが元日本代表監督のオシムさんでした。

スポーツの世界大会開催の大きな意義は「平和」であるということです。

世界では今現在も多くの国で戦争や内紛状態が続いています。

「平和の象徴」スポーツを通じて世界から紛争がなくなることが出来れば素晴らしいですね


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