今後のクラブパートナー事業の展開について

今シーズン、クラブとパートナーシップ契約を結ばせていただいた法人・団体様は70を超え、協賛金も初めて200万円を超えてクラブの大きな活動資金となりました。
厳しい経済情勢の中、クラブの理念・ヴィジョンに賛同いただいたパートナーの皆様には心より感謝申し上げます。
さて、今後のクラブパートナー事業の展開について考えていることを書いてみたいと思います。
自分は最近よく考えているのが、今現在のパートナー契約をしていただいてる企業団体様にとって、このクラブに対してお支払いいただいてる協賛金が、実際にどれだけ「実利」としての価値があるのか、ということです。
費用対効果、ですね。
今現在のパートナー様の多くはクラブ関係者のつながりであったり、自分の仲間であったりしています。
実際にホームページのバナー広告であったり、トップチームのユニフォームやウェアに社名が露出するわけですが、そのことがどれだけ効果があるのかどうか、という部分については残念ながら不透明なわけです。
現状として、費用対効果があるから投資しているというより、まだお付き合いや酒井への同情?で協賛を出していただいている部分も多いのではないかと思っています。
今後、厳しい経済情勢が続く中、また人口減少時代の中、さらに多くの企業様・団体様がクラブパートナーとしてこのクラブの経営に参加してくださることを考えると、やはり「費用対効果」についてこちらが厳密に数値として提示できるようでなくてはいけないと思っています。
中野エスペランサはアマチュアクラブです。
それでも皆様からいただく協賛金には金額の多い少ないに関わらず「責任」が発生します。
今後、パートナーの皆様がこのクラブとパートナーシップ契約を結ぶことで、「実利」と利益があがる仕組みを作っていきたいと考えています。
WIN・WIN関係ですね。そんな良好な関係を築けるかどうか、が大切です。
自分が考えているその仕組み、ノウハウについては今後しっかりと説明してきたいと思います。
最後に今回のテーマに関わる愛読書の紹介です。
学ぶって面白いですね!
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