勉強嫌いだった自分が、最近学ぶことが楽しくなった理由

思い返せば、自分は小中学校では勉強が好きで、勉強してテストで良い点がとれることがとても楽しかったのです。
そんな自分が勉強に冷めてしまったのが、進学校に通った高校時代でした。
そのきっかけが何だったかというと、どこで聞いたのか忘れてしまいましたが、有名大学は「暗記」で入れる、という言葉でした。
それ自体が本当のことかどうか、は知りません。でも物凄く「引いた」のを覚えています。暗記勝負なの?と。
ところが最近、我が家の会社の経営や、クラブのマネージメントを勉強するにつれ、様々なことを考え「マネージする」ということがすごく楽しくなり、漫画とサッカー本以外はほとんど読まなかった本も、自然とたくさん読むようになりました。
自分は日本の暗記勉強の時代は既に終わったのではないか、と思っています。
アメリカのテストは教科書を持ち込みOKの「思考型」だそうです。
超有名国立大学卒の学生が会社で全く使い物にならないなんて話も聞かれますね(もちろんみんなではないでしょうが)
現在の日本は経済情勢が厳しい上に、人口減少化時代が続いていきます。
これからは、様々なアイディアを生み出す能力や、物事をマネージする力が求められているのでしょう。
今回、選挙がありましたが、日本経済の浮揚策はもしかしたら「教育改革」にあるのかもしれません。
だって商品やサービス、様々なノウハウや仕組みを生み出すは「人」なのですから。


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