AC長野パルセイロ、JFL2シーズン目の成果

昨日、AC長野パルセイロのJFL最終戦が行われましたね。
結果は残念ながらホームゲームを優秀の美で飾れませんでしたが、自分が驚いたのは4,127人という観衆の数でした。
自分はリバーフロントでU-13のトレセンリーグに参加していましたが、午後から南長野へパルセイロの応援に行くというチームが多かったですね。
数字ももちろんですが、今シーズンは長野市を中心とする北信に「日曜日のお楽しみ」が出来た、という雰囲気を感じました。
これは昨シーズンまでには感じられなかった雰囲気です。
クラブを支えるのは「サポーター」です。
一足先にJリーグ入りした松本山雅FC然り、ですね。
例え、長野市にJリーグ仕様のスタジアムが完成したとしても、平均入場者数3,000人というライセンス基準を満たさなければJリーグには入れないのですから。
今年、自分が感じた北信の「日曜日のお楽しみ」が、繰り返し繰り返し積み重ねられ、地域にパルセイロというクラブが深く深く浸透した日の先にパルセイロのJリーグ入りが現実になるのだと思います。
北信からJリーグを目指して、頑張れ、AC長野パルセイロ!
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