スポーツクラブのブランディング

先日読んだある雑誌に「経済情勢が厳しくなればなるほど、企業でも商品でもいかにブランド化を進めていくか、つまりブランディング戦略は非常に大切な要素になる」と書かれていました。
昨日書いたFCバルセロナのユニフォームの胸に企業名を入れなかった歴史や、ユニセフの名前を入れて逆に支援するというやり方もクラブのアイデンテティであり、ある意味クラブのブランディング戦略とも言えるのかもしれません。
また松本山雅や長野パルセイロなど多くのサッカークラブがJリーグの舞台を目指しているのも、やはり「Jクラブ」という大きなブランドが存在しているからでしょう。
それでは中野エスペランサのようなクラブではどうでしょうか。
自分は小さな町のクラブであっても、お金がなくてもいくらでもクラブのブランディングを図れると思っています。
むしろ、雑誌に書かれていた発想同様に、小さなクラブほどそのようなヴィジョンがなければ生き残っていけない時代になっていると言えるのかもしれません。
自分は中野エスペランサの大きなブランドは「地域のつながり」だと考えています。
ナンバーワン的発想ではなくオンリーワン的な発想ですね。
このことについては今後、様々な形で発信していきたいと思います。


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