北信越クラブユース選手権大会観戦

週末土日2日間は松本市で開催されている北信越クラブユース選手権の1,2回戦を観戦しました。
長野県代表3チームの結果です。
【1回戦】
長野パルセイロ 2-0 長岡JY
丸岡FC 2-1 上田ジェンシャン
【2回戦】
MAC SALTO 1-0 スクエア富山
カターレ富山 5-0 長野パルセイロ
長野県第一代表のSALTOはスクエア富山に競り勝ち見事、4強入り。
全国大会出場権まであと1勝です。
上田ジェンシャン、長野パルセイロは残念ながら敗退となりました。
両チームは県内でも個のレベルが高く長野県を代表するクラブです。
ですが、県外の代表クラブはさらに個のレベル、そしてサッカーの質が上だったように感じました。
特に長野パルセイロvsカターレ富山戦は前半、カターレが退場者を出し10人での戦いを強いられましたが、それを全く感じさせない試合内容でゲームを支配し5ゴールを奪って完勝。
同じ長野県中学生年代のサッカーに携わる指導者として非常に悔しい思いをしたのと同時に多くのことを考えさせられた試合でした。
長野県サッカーの育成は我々が指導している中学生年代はもちろん、小学生やキッズ年代も含めて「変わらなければなければいけない」と感じています。
人は誰でも「変化」を嫌います。
今までと同じことをやっているほうが居心地がいいし楽だからです。
でも、長野県サッカーの育成年代はチェインジにチャレンジ(変化に挑戦)出来なければ更に他県に置いていかれるでしょう。
長野県クラブユース連盟の技術委員長を務めさせていただいている自分としても今大会で感じたことを「勇気」と「信念」を持って発信していきたいと思います。
猛暑の中、選手関係者の皆さん、大会関係者の皆さん、お疲れ様でした。
唯一ベスト4に残ったSALTOの全国大会出場をお祈り致します。


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