中野市サッカー協会、長野県振興有功章を受章

中野市サッカー協会が2010年度長野県スポーツ振興者の有功章(団体)を受賞しました。
表彰式が今月24日に長野県庁で行われます。
今年度の表彰対象ではサッカー競技の団体として唯一の受賞だそうです。
中野のサッカー関係者にとって本当に名誉ある受賞となりました。
中野市サッカー協会はちょうど今年創立30周年を迎えるそうで、市内に建設が予定されているサッカー場のお話にも大きな「花」を添えられそうですね。
30年前、町田会長をはじめ関係者の方が協会を創設された頃、サッカーは今のようにメジャースポーツではなく様々な面で苦労されながら活動を重ねられてきたことが容易に想像出来ます。
自分が小学生の時、町田会長からサッカーを教えてもらった場所は「グランド」ではなく「神社の境内」でした。
あの頃のことは今でも決して忘れないし、今の自分のサッカーに対する思いの原点になっています。
また毎年開催されている中野市少年少女サッカー大会や中野市長杯サッカー大会は県内で最も歴史のある大会だと聞いています。
30年前、関係者が当時マイナースポーツだったサッカーに情熱を傾け、地道に、地道に、まき続けた種が今、大きな「花」を咲かせているのです。
今回の受賞で改めて今まで苦労されてきた多くの関係者の皆さんのご尽力に頭が下がる思いがすると同時に、大きな「花」を今後さらに大きな「花」にしていけるように、今活動に関わっている我々がさらに頑張っていかないといけない、という身の引き締まる思いです。
中野市サッカー協会のチャレンジは今後も続いていきます。
0304.jpg
【受賞を伝える今朝の地元紙】


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>