中学生年代のリーグ戦文化

きのうはリーグ入れ替え戦の話題でしたが、ここ数年で中学生年代の試合は大きく様変わりしました。
「リーグ戦」での試合機会が多くなったことです。高校年代も同様ですね。
カレンダーでもリーグ戦が優先され県大会や地域の大会はリーグ戦の合間に入ってくるようになり、高円宮全国大会の出場権もリーグ戦の上位チームに与えられる方向です。
最近、リーグ戦「文化」の定着という言葉もよく聞かれますよね。
リーグ戦で「日常的に」「拮抗したレベルの試合を重ねること」で選手の育成を進めていこうとの狙いです。
今後は中学生年代でもJリーグや社会人リーグのようにチームの「所属リーグ」がそのクラブの価値、ステータスになり、「所属リーグ」の価値が高まっていくと思われます。
そんな中で先週末行われたようなリーグの昇格降格のかかった厳しい戦いも「リーグ戦文化」の定着には欠かせない要素になるでしょう。
Jリーグでも降格、昇格争いは優勝争いより注目度が高いくらいです。
J1とJ2を行き来しているヴァンフォーレ甲府のスタッフの方が言っていたことを思い出します。
「J1とJ2ではすべてにおいて雲泥の差がある・・・」
中野エスペランサは現在トップ、U-15共に長野県1部リーグの舞台で戦っています。
両カテゴリーで長野県を代表して北信越リーグの舞台で戦えるように頑張っていきたいですね。


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