「勝つこと」と「育てること」

育成年代において試合に勝つことにこだわるのか、選手を育てることにこだわるのかー。
育成年代の指導者と話す時によく話題に上がる事なのですが、自分の考えはこうです。
この2つを天秤にかけてどちらが大事なのか、なんて発想自体がおかしい。
まだまだ昔の「勝利至上主義」みたいなイメージがあるのか分かりませんが・・・。
なぜ、勝つことと育てることが別のことになってしまうのか。
育成年代であろうと競技スポーツとしてサッカーに取り組んでいる以上、勝ちにこだわることは当たり前です。
そしてその試合や大会で勝つためには選手を育てなければなりません。
分りやすく言えば、しっかりと選手を育ててあげられれば試合や大会での結果もついてくるし、選手をしっかりと育てられなければ試合や大会でも結果が出ない。
そしてその責任は我々指導者にある。
すごくシンプルなことだと思うのです。


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