U-15、2010長野県トップリーグ1部最終順位表

先日、トップチームの長野県リーグ1部の最終結果をお知らせしましたが、今回はU-15長野県トップリーグ1部の最終順位表です。
【2010、U-15長野県トップリーグ1部順位表】
※全日程終了時
順位 チーム名 (勝点, 得失)
1 MAC SALTO (37, 35)
2 アザリー飯田 (32, 20)
3 佐久サーム (32,12)
4 中野エスペランサ (27, 6)
5 ヴィエント裾花 (23, 1)
6 長野ガーフ (23,-1)
7 松本山雅FC (16,-3)
8 須坂ヴェンセール (12, -32)
9 永明中 (2,-38)
トップチーム同様にリーグ優勝と北信越リーグの昇格を目指して戦いましたが、4位という結果に終わりました。
振り返るとクラブ選手権での敗退後は、選手やポジションなどを入れ替え様々な試行錯誤を図りながらのリーグ戦でしたが、選手達もチームとしても良い経験を積めたと思います。
さて、このU-15年代のリーグ戦ですが、今後は今まで以上にチームの「所属リーグ」が大きな意味を持ってきています。
具体的には県大会などの大会での優先的な出場権やシード権は所属リーグ上位チームから順番に決まっていきます。
今年の高円宮県予選(JA杯)では北信越リーグと長野県1部リーグ所属のチームは本戦からの出場、つまり地区予選免除となります。
また大会の出場権は学年を越えます。
新人チームのチラベルトカップではクラブ連盟から10チームが推薦ということで北信越リーグ3チームと長野県1部の7位までの10チームが参加対象と案内が来ています。
つまり自分達の次の年代のためにもより上位リーグで戦うということが大切になってくるのです。
今後はU-15年代もリーグ戦文化の推進で社会人(1種)のように、所属リーグ=チームの伝統でありそのチームの力、つまり「ステータス」となっていくものと思われます。
このような説明をサッカー関係者はもちろん、所属チームの選手や保護者にもしっかりと行って「リーグ戦文化」の構築について理解してもらい、各チームで体制を整えていかなければ「文化」にはなっていかないと思います。
さて、U-14長野県トップリーグは11月中旬に開幕予定です。
中野エスペランサの新人チームも先輩達の「伝統」をしっかりと引き継いでいってくれるでしょう。
新人チームの戦いぶりに期待しています。


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