月別アーカイブ: 2014年6月

日本代表、グループリーグ敗退

W杯日本代表は残念な結果となりましたね。

自分が感じたのはグループリーグ3試合で2得点に終わった「得点力不足」です。

現代サッカーで重きを置かれている「ボールポゼッション」だけ、では試合に勝てません。

やはりバイタルを打開しゴールを奪う「個」であったり「パワー」がもっと必要ではないかと感じました。

今大会の惜しさを胸に日本サッカーの挑戦は続いていきます。


「消えるスプレー」

今回のW杯から導入されたことで、驚かされたのが、FKなどの際に、ボールがセットされる位置や壁までの距離を正確にするため使用される消えるスプレー「バニシング・スプレー」です。

同じく今大会から導入された高速カメラを駆使したゴールラインテクノロジーのハイテクさに比べてある意味「古典的な」方法でインパクトがありましたね。

FKで主審の見えないところでボールをポイントより前にセットしたり、壁が少しずつ前に出たり、といったマリーシア?は確かにあったわけで、古典的だけど理に適っている方法だなと感心しました。

それにしてもまさか、主審がスプレー缶を備えてレフリングをするようになるとは(笑)

今後はアマチュアの大会でも導入されていくのでしょうか。気になりますね。


「人間万事塞翁が馬」

W杯フランス大会、南アフリカ大会で2度の日本代表監督を務めた岡田武史さんがその経験から語ることわざです。

「人間万事塞翁が馬」

人生における幸不幸は予測しがたいということ。幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。

今日のギリシャ戦で言えば

ギリシャが一人退場者を出して10人になった。

一見、日本が有利になったように思えるが、ギリシャが守りを固める戦い方に徹し、勝ち点1を取るきっかけになった出来事とも思える。

日本は攻めに攻めたが、結局ゴールを割れず、勝ち点3を得られなかった。

一見、日本はグループリーグ突破は厳しくなったように思えるが、見方を変えれば、貴重な勝ち点1を獲得して、最終戦に可能性をつないだとも言える。

「人間万事塞翁が馬」

何が起こるかわからないW杯、いったいこの後どんなドラマが見られるのでしょうか。

各国真剣勝負の熱い戦いはまだまだ続いていきます。


前回王者スペイン、まさかのグループリーグ敗退

W杯前回王者スペインがチリに0-2で敗れ、まさかのグループリーグ敗退が決まりました。

FIFAランキング1位、前大会で魅力的なサッカーを見せたスペインが、流れの中からの1点も取れないまま早々に大会敗退となるとは誰が予想したでしょうか。

盛者必衰の理、とは言いますが、サッカーの難しさ、奥深さを感じざるを得ませんね。

さて、日本はいかに。


日本サポーターのごみ拾いに称賛の声

ブラジルW杯、コートジボワール戦後に日本のサポーターが観客席のごみ拾いをしたことが話題となり世界から称賛されていますね。

同じ日本人として誇りに思います。

このようなことも日本の「スポーツ文化」のひとつとなっていければ素晴らしいですね。


W杯初出場国、ボスニア・ヘルツェゴビナ

2014ブラジルW杯が開催中ですね。

日本代表を含めて試合の解説は「評論家」の皆さんにお願いするとして、自分はあまり報道はされませんが、今回のW杯初出場国、ボスニア・ヘルツェゴビナに出場までの道のりに注目しました。

ボスニア・ヘルツェゴビナはユーゴスラビアから独立した後も国内紛争が続き、W杯などの国際大会に出場出来る状態ではなかったそうです。

そのような困難な状況の中、国内サッカー関係者の気持ちを一つにまとめW杯初出場に導いたのが元日本代表監督のオシムさんでした。

スポーツの世界大会開催の大きな意義は「平和」であるということです。

世界では今現在も多くの国で戦争や内紛状態が続いています。

「平和の象徴」スポーツを通じて世界から紛争がなくなることが出来れば素晴らしいですね


トップチーム、2014長野県リーグ1部順位表(第4節終了時)

トップチーム、2014長野県リーグ1部順位表(第4節終了時)です。

順位 チーム名 (勝点, 得失)
1 中野エスペランサ (12, 16)
2 日精樹脂 (9, 8)
3 MAC SALTO (7, 4)
4 エストレーラ (7, 3)
5 須坂シティFC (6, 3)
6 アザリー飯田 (3, -5)
7 アルティスタグランデ (3, -8)
8 池田FC (0, -21)

開幕4連勝で首位キープ。

今節で得失点差+10を加えられたことも大きなアドバンテージです。

リーグ連覇、北信越リーグ昇格を目指して頑張れ、トップチーム!