月別アーカイブ: 2010年12月

今年最後のフットサル広場

きのうはクラブの普及活動、フットサル広場の開催日でした。
今回も年末の忙しい時期にも関わらず小学生から大人まで多くの参加者がありみんなで楽しく汗を流しました。
初めて参加された方も試合を通じてすぐに打ち解けて「仲間」になっていて嬉しかったですね。
今年のフットサル広場は今回で終了。
年間の参加者数をまとめてみると延べ人数で約700名の参加者がありとても盛況でした。
今年はファミリーでの参加も多くなりました。ファミリーで一緒にボールを追いかけるなんて最高ですよね。
フットボールはみんなを笑顔にします。幸せにします。
今後も地域の皆さんに多くの笑顔と幸せな時間を提供出来るようにクラブの普及活動を頑張っていきたいと思います。
来年1月のフットサル広場は8日(土)と22日(土)に開催。
中野市民体育館にて20:00~21:30。参加費無料です。
101219.jpg


中野エスペランサ支援自動販売機、5号機設置

クラブ支援自販機の5号機が市内吉田、飯山口の山岸石油店様の店内に設置されました。
いつもクラブを応援してくださる山岸石油店様、ありがとうございます。
クラブを応援してくださる皆さんへの感謝を力に変えて頑張っていきましょう。
クラブでは支援自動販売機設置オーナー様を随時募集しています。
クラブ公式HP(クラブ支援自動販売機オーナー募集)
101218.jpg
MAPPLE(山岸石油店地図)


続、ロシツキー

なぜ、自分がロシツキーに惹かれるのか。
それは彼のアグレッシブなプレースタイルと卓越した技術です。
まず彼の大きな魅力のひとつが「ボール奪取力」です。
このベストプレー集にも巧みなスライディングでボールを奪う場面が何度も出てきます。
そしてその後のゴールに向かう姿勢が凄いんですね。
一気にスイッチが入ってスピードアップしていきます。
そしてそんな彼のアグレッシブなプレースタイルをさらに輝かせるのが卓越した技術です。
しかもそれは、ただの技術ではなくゴールを奪うための、相手DFを切り裂くための技術です。
自分もこんな選手を育てたいです。いや、育てます!!
という訳でまだまだベストプレー集をどうぞ。
Part4まであります。

エスペ戦士のみんなはしっかりと自分のPCの動画集にストックしてね。


チェコが生んだ天才

最近の自分のお気に入りの選手がアーセナルの7番を背負うチェコが生んだ天才「ロシツキー」です。
今シーズンのベストプレー集を見つけました。
タイトルの「リトルモーツァルト」は天才音楽家モーツァルトにかけた彼の愛称です。


サッカー仲間

きのうはU-15の体験入団の開催日でした。
今年は普及活動のジュニアスクールも同時に開催していることもあってとても賑やかです。
小学5年生から中学1年生まで、市外の選手や女子選手もみんなで真剣にボールを追いかけていましたね。
フットボールに年齢も男女も学校も関係ありません。彼らの笑顔を見ていると元気をもらいました。
U-15体験入団もジュニアスクールも随時サッカー仲間を募集中です。
101215.jpg
またきのうはU-15卒業生で高校サッカーで頑張っている「テツ」が顔を出してくれました。
早く怪我治して試合に出られるように頑張れ、てっこん!!
チーム中野エスペランサは離れていてもみんなちゃんとつながっています。


長野県選抜U-14

U-15は3年生が引退し新人チームでの活動となっていますが、そんな中、嬉しいニュースがありました。
2年生の阿部翔太が長野県選抜U-14に選出。さらに2年生のGK中村太治が長野県クラブ選抜U-14に選出されました。
2人とも小学年代では長野県選抜に呼ばれることはなかった選手です。
そんな選手がこの年代で成長して県選抜の活動に呼ばれることはクラブとしても指導者としても嬉しいことですね。
阿部は3年生の試合の中でもまれ人一倍努力していたし、中村は日頃から「長野県選抜に入りたい」と公言して努力を重ねていました。
彼らの努力の結果が今回の選出につながったことは素晴らしいことだと思います。
ただ彼らに忘れて欲しくないのは、サッカーはチームスポーツ。一人では出来ないということ。
彼らが成長できたのはクラブの「仲間」がいたからです。
2人には感謝の気持ちと謙虚さを忘れず、県選抜の活動で学んだことをチームに持ち帰って「仲間」のレベルアップにつなげてもらいたいと思います。
長野県選抜U-14は今月末に強化練習会と来年1月に東京遠征、長野県クラブ選抜U-14は今月末に茨城遠征と来年3月に静岡遠征を行う予定です。
クラブを代表して頑張れ、翔太、太治!!


U-15、小学6年生体験入団のご案内

中野エスペランサU-15では小学6年生を対象とした体験入団を下記の日程で行います。この体験入団はチームの練習を体験するだけではなく中学サッカーへのステップアップとしても価値のある練習会にしたいと考えていますので、多くの選手達に参加していただきますようご案内致します。
・対象者  小学6年生
・日 時  毎週火曜日 PM6:00~8:00
・会 場  中野市立平岡小学校体育館
・持ち物  トレーニングのできる準備
・費 用  無料
・問い合わせ 中野エスペランサU-15 監督 酒井雄高
         携 帯 090-4609-2857
         メール soccer-e@fk9.so-net.ne.jp


U-15、畔上和也が水戸ホーリホックユース入団

U-15の畔上和也(山ノ内中3年)がJリーグ水戸ホーリーホックユースのセレクションに合格し入団が決定しました。
来春からは茨城県水戸市内の選手寮に入り、地元の高校に通いながら水戸ホーリーホックユースの選手として経験を重ね、3年後のトップチームのプロ契約を目指すことになります。
畔上は小学校1年生時に中野SSSでサッカーを始め、中野エスペランサU-15ではゴールキーパーとしてチームの2度の県大会優勝に貢献し、中学1年生からは北信越トレセンにも選出されました。
畔上は潜在能力が高いことに加え、自分の向上のために常に努力を惜しまない素晴らしい選手でした。中野市内の練習場に山ノ内からランニングで通っていた姿が印象に残っています。
そして何より彼は負けず嫌いでハングリーでした。失点した時は毎回本当に悔しがっていましたね。
中野エスペランサU-15からプロサッカー選手を目指してJリーグの下部組織に進む選手が誕生したことはクラブにとっても地域のサッカーにとって大きな一歩です。
今までこの地域でプロになりたいという子供達がプロになるまでの具体的なルートをなかなかイメージできなかったと思いますが、身近な選手が実際にプロを目指してJクラブのユースに進んだということはそんな子供達を勇気付けてくれることでしょう。
水戸では厳しい環境の中で自らを高め、3年後のプロ契約を勝ち取ってJリーグの舞台で活躍できる選手になって欲しいですね。
プロを目指して頑張れ、アゼ!!
そして畔上に続くエスぺの後輩達も彼のチャレンジしていく姿勢に負けないように頑張ろう!!
101210.jpg
【水戸ホーリーホックユース入団が決まり、水戸市内のクラブハウスでユースの森監督(左)と握手する畔上(右)】


「勝つこと」と「育てること」

育成年代において試合に勝つことにこだわるのか、選手を育てることにこだわるのかー。
育成年代の指導者と話す時によく話題に上がる事なのですが、自分の考えはこうです。
この2つを天秤にかけてどちらが大事なのか、なんて発想自体がおかしい。
まだまだ昔の「勝利至上主義」みたいなイメージがあるのか分かりませんが・・・。
なぜ、勝つことと育てることが別のことになってしまうのか。
育成年代であろうと競技スポーツとしてサッカーに取り組んでいる以上、勝ちにこだわることは当たり前です。
そしてその試合や大会で勝つためには選手を育てなければなりません。
分りやすく言えば、しっかりと選手を育ててあげられれば試合や大会での結果もついてくるし、選手をしっかりと育てられなければ試合や大会でも結果が出ない。
そしてその責任は我々指導者にある。
すごくシンプルなことだと思うのです。


人工芝屋内練習場

12月に入りクラブの練習会場は屋内練習になりましたが、今シーズンから毎週金曜日の練習はトップチーム、U-15共に市内の人工芝屋内練習場で練習を行っています。
この人工芝の練習場は信濃グランセローズの雨天時の練習場として使用されている施設で、クラブとしてもこのような素晴らしい施設を安定的に使用できるのは本当に有り難いことですし、大きな一歩です。
先週初めて使用したU-15の選手達はかなりテンションが上がっていましたね。気持ち分ります(笑)
市内に建設が予定されているサッカー場も含め、ハード面でクラブ員に快適な環境を与えられるように全力を尽くしていくことはクラブを運営している側の義務です。
ハード面でも中野エスペランサの挑戦は続いていきます。
101208.jpg
【人工芝屋内練習場】