月別アーカイブ: 2010年10月

週末の予定

スポーツの秋、特に今週末は3連休で盛り沢山。
トップチームは10日(日)に高校生とのトレーニングマッチ。
U-15は明日9日(土)にJA杯準決勝、11日(月)JA杯決勝。
さらに10~11日は白馬での北信越新人大会、と大会が続きます。
小学生のチラベルトカップも今週末に開幕ですね。
ジュニアスクールで頑張っている地元の少年チームの結果も気になるところです。
カテゴリーを超えて「チーム中野」みんなで戦いましょう!!
JA杯大会公式(トーナメント表、準々決勝終了時)
2010北信越新人大会、新人フェスティバル組み合わせ
NFA公式(第9回チラベルトカップ小学生の部トーナメント表)


中野市に芝生のサッカーグランド、続報!!

中野市に芝生のサッカーグランド、の続報です。
今朝の信毎にも掲載されていましたが、6日の中野市議会全員協議会で示された公共施設、私有地の活用計画案の中に「多目的サッカーグラウンド」が示され、2011年度事業費ととして2億3000万円が提示されました。
今回の報道はサッカーグラウンド建設に向けて大きな前進ですが、まだあくまで「計画」の段階ですので、今後の正式な決定になっていくためには現在行っている署名活動で「グラウンド建設を求める市民の声」をどれだけ中野市に届けられるか、が大切になってくるものと思われます。
グラウンド建設に向け多くの方の「情熱」が中野市を動かそうとしています。
今後も署名等に多くの皆様のご協力をよろしくお願いします。
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【今朝の信毎の記事。グラウンド建設予定地には西条グランド広場が挙げられました】


目指せ、Wカテゴリー3連覇!!

3日(日)、トップチームが長野市長杯予選リーグを行い2連勝リーグ1位で決勝トーナメント進出を決めました。
トップチームは長野市長杯2連覇中ですので今年は3連覇を目指しての戦いです。
またU-15も中学生の部で今夏に3連覇を達成しているので、トップチームが3連覇すると「一般の部」「中学生の部」とWカテゴリーでの3連覇達成となります。
トップチームも弟分のU-15には負けていられません。きっと達成してくれるでしょう。
同じクラブ内で年代を超えて切磋琢磨出来るのもクラブ組織の良いところではないでしょうか。
そしてこのような結果の積み重ねがクラブの歴史となり伝統になっていくのだと思います。
目指せ、長野市長杯Wカテゴリー3連覇!!
第20回長野市長杯組み合わせ(予選L、決勝T2シート)


U-15、JA杯CEDAC戦

10月の農家は収穫の時期で大忙し。
更に今年は地域のお祭の練習、サッカー場建設の署名のお願い周りと多忙を極めていてHP、ブログの更新とも遅れ気味で申し訳ありません。
JA杯準々決勝のCEDAC戦についても色々書きたかったのですがなかなか時間が取れず・・・ということで今日はズク出して(笑)JA杯CEDAC戦を振り返りたいと思います。
王者CEDAC戦に臨む前、自分は色々なゲームプランを持って試合に臨み選手達に伝えました。
前半を1-0で折り返せたら最高。最初から前がかりで行こう。粘って0-0でも十分、もしO-1でも去年の新人戦決勝の時のようにひっくりかえせるから大丈夫などなど。
そして迎えた前半は最高の展開になりました。早い時間にチームとして狙っていたボールの奪い方、そして崩し方から先制。ゲームの主導権を握りました。
前半はエスペランサの集中力、そして守備意識の高さから決定的チャンスを作らせず1-0で主導権を握りながら終了。
ハーフタイムに選手達に伝えたことは「前半は出来すぎ、後半CEDACは巻き返してくる。CEDACにスペースと時間を与えないこと」でした。
そして後半、CEDACに押し込まれる時間が続きましたが、これまた繰り返し練習していたCKから追加点。2-0としてリードを広げました。
が、良かったのはそこまで。その後はCEDACの猛攻に会って防戦一方の展開に。CEDACはエスペランサのマンマークのDF陣も意図的に引き出し、そのスペースに2列目の選手が飛び出してくる形で再三崩して来てDFラインはバラバラになり何度も決定的なピンチを作られました。
更にはせっかくマイボールにしたボールをCEDACのプレッシャーの前につなぐことができず、リズムはどんどんCEDACに行ってしまいました。
リズムを相手に奪われた後半、自分が攻守にわたってしっかりとした修正をかけられなかったのは大きな反省でした。自分もチャレンジシャー。日々勉強です。
ただそんな中、チームを救ったのはゴール前での「全員守備」の意識でした。DF中盤の選手はもちろん前線の選手までゴール前まで戻り再三のピンチを体を投げ出して防ぎ1失点のみに抑え逃げ切ることが出来ました。
自分は常々選手達に「サッカーはゴール前で決まる。チャンスを決め、ピンチを防げるか」と伝えてきましたが選手達はこの試合でそのことをプレーで現わしてくれました。
またピッチの選手を最後まで後押ししたのが「応援団の大声援」です。サッカーは11人で戦うものではなく、「チーム全員」で戦うもの。「チーム中野エスペランサ」が王者CEDACを破ったのです。
試合前、自分からペンを借りて手に「感謝」と書いていた選手がいました・・・。
「ベンチに入れない3年生のために頑張ろう」と言った選手がいました・・・。
またサッカーというチームスポーツの素晴らしさを再確認させてもらった試合でした。
「チーム中野エスペランサ」の挑戦はまだまだ続きます。
松本山雅、そしてCEDACの選手達の悔し涙をさらなる力に変えて戦います。
長野県の頂点、さらには「全国の舞台」を目指して。
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【CEDAC戦、試合前のセレモニー】
当日の千曲市サッカー場会場は延期になった試合ということで、大会役員の方が会場、駐車場の手配、準備にと大変なご苦労をされていました。
素晴らしい環境で試合をさせていただいた大会役員の皆様に深く感謝いたします。ありがとうございました。


U-15、JA杯準々決勝

U-15JA杯準々決勝の結果です。
中野エスペランサ 2-1 CEDAC
見事、準決勝進出!!
たくさんのご声援ありがとうございました。
準決勝は9日(土)にMAC SALTOと対戦します。
さて、訂正があります。今日のお昼に書き込んだ北信越大会の出場権についてですが、北信越リーグ上位のCEDACはすでに出場権獲得。残りの長野県チームの出場枠は「1」ですので、CEDACが敗退した今大会は優勝チームのみが北信越大会の出場権を得ることになります。
県タイトル、北信越大会出場を目指して残り2試合みんなで頑張ります。
尚、準決勝もう一試合はASAvs長野パルセイロの対戦に決定です。


選手宣誓

先月届いたJFAテクニカルニュースの一語一会のコーナーに掲載されていた第34回全日本少年サッカー大会の選手宣誓の文章全文です。
「宣誓、我々選手一同は、ワールドカップでの日本代表の勇姿に心を打たれ、あらためてサッカーの素晴らしさを感じました。サッカーができるのは、共に戦うチーム、監督、コーチ、レフェリー、大会を支えてくださる役員の皆様、そして、それぞれのベストサポーターの保護者の皆様のお陰です。サッカーに関わるすべての人をリスペクトします。この素晴らしい舞台でプレーできる喜び、この場を目指し、敗れた仲間、口蹄疫の問題で参加できない宮崎県のサッカーを愛する仲間のため、正々堂々戦い、一試合一試合を素晴らしいものにし、この大会に関わるすべての人の最高の笑顔があふれる大会にすることを誓います。」
すごく考えさせられた文章でした。U-15の選手にも発信したいと思います。
やっぱり、サッカーはいいですね!!