月別アーカイブ: 2010年3月

スポーツの力

きのうの保育園巡回サッカー教室で子供達のたくさんの笑顔を見て改めて思ったこと。
「やっぱりスポーツって素晴らしい!!」
初めて会ったばかりの小さな子供達がサッカーというスポーツを通じて楽しく体を動かし、笑顔いっぱいになれちゃうんです。そしてそんな子供達の笑顔から自分達も元気をもらいました。
もちろん、それは子供達だけのことではありません。クラブの普及活動、フットサル広場やレディース教室も然り、ですね。
やっぱり、「人の笑顔=幸せの形」なのではないかと思うのです。地域の人達がスポーツを通じて笑顔になり、地域自体がスポーツを通じて元気になっていく・・・ええ、最高でーす(笑)
不景気、少子化・・・とあまりいい話を聞かないご時世です。でも、スポーツはそんな世の中を変えていける起爆剤になれるのではないかと思います。
「子供達に夢を、北信濃に活力を」
中野エスペランサの挑戦は続きます。
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【関コーチのボールを使った体操。渾身のバナナ~(笑)】


山ノ内町かえで保育園巡回サッカー教室

今日の午前中に山ノ内町かえで保育園で中野エスペランサ普及活動「保育園幼稚園巡回サッカー教室」を行いました。
今日の指導対象は初の年中さん2クラスでしたが、巡回教室初参戦のU-15関コーチがチーフコーチとして大活躍!!子供達の笑顔が溢れる充実したサッカー教室になりました。
トップチームの佐藤文コーチ、中野SSSの星川コーチのご協力ありがとうございました。
以下、写真集です。
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U-15、トシオ送別会

3月は別れ、出会いの季節ですね。きのうはU-15の3年生、トシオの送別会がありましました。
彼が今月末にお父さんの母国ブラジルに帰ることになったため、3年生の選手・保護者みんなが集まったのです。くだらない話などもしながら一緒に楽しい時間を過ごしました。
彼はブラジルでFCアメリカの下部組織でプレーするそうです。FCアメリカは日の丸の中澤佑二がプレーしていた強豪クラブですね。
自分達はずっとトシオを応援しているし、自分達は一生トシオのサッカー仲間です。いつかこの仲間みんなブラジルに乗り込みます(笑)
Boa Sorte トシオ!!
(Boa Sorteはポルトガル語で「幸運を」という意味。試合にいく時や旅に出かける時にかける言葉です)
素晴らしい送別会を企画していただいた心ある保護者の皆さん、ありがとうございました。
以下、写真集です。彼らはこの某バイキング店に来る前にボーリング、その後はカラオケでフィーバーし続けたそうです。エスぺの仲間達は最高です!!
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【中央がトシオ、左がタイト、右がケンタ】
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【左からイシ、ウシヤマ、ユウスケ】
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【左からシュウヘイ、ヤマ、シミ】
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【左からハルキ、テツ】
都合がつかなかったユウキも含めみんな自慢のエスぺ戦士達です。またグランドで!!


日曜日トレーニングマッチ

14日(日)はトレーニングマッチデー。
トップチームは群馬で関東学園大学と、U-15はリバーフロントで長野市の中学生・小学生と試合を重ねました。
シーズンイン目前、それぞれの目標に向かって頑張っていきましょう!!
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【リバーフロントで試合を重ねるU-15の選手達】


U-15、SBCカップ結果

13日に行われたSBCカップの試合結果です。
【準決勝】
上田ジェンシャン 2-0 中野エスペランサ
試合開始直後のCKからの失点から浮足立ち、やろうとすることが全く出来ないまま前半終了。
逆転を目指した後半はメンバー、ポジションを変更して逆転を目指し、盛り返しましたが結局得点を奪うことはできませんでした。
この日の試合はこの学年のワーストゲームで、チームとして積み重ねてきた「連続」や「協力」などのことが崩れてしまったように感じたし、ちょうど一年前のテプコカップで敗れた試合に戻ってしまったくらいに思えました。
思い起こせばこのチームは「敗戦」から這い上がってきたチームです。
選手達と一緒にこの敗戦から這い上がっていきます。
たくさんのご声援ありがとうございました。
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【ジェンシャン戦試合前のセレモニー】


U-15、SBCカップ

皆さん、おはようございます。今日はU-15のSBCカップで千曲市サッカー場に来ています。
天気も良い中、素晴らしい人工芝のピッチでサッカーが出来ることに感謝です。
準決勝は11時キックオフ、vs 上田ジェンシャン
決勝は15時キックオフ、vs CEDAC/SALTOの勝者
今シーズン初の県タイトル目指して今日も全力蹴球で頑張ります!!
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【準決勝第一試合を観戦する選手達】


「総合型スポーツクラブの可能性」

信濃毎日新聞にスポーツのかたち「総合型スポーツクラブの可能性」というテーマの連載が今日まで4回に渡って掲載されていて興味深く読みました。
中野エスペランサも地域から必要とされ、地域の皆さんから愛されるクラブにしていけたらと改めて思いました。
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ミラクル!!

午前中のJFL開幕ネタでも書いたSC相模原カップ指導者懇親会でのこと。
ちょうど自分の隣が千葉県の「ジョカーレ」というチームのコーチの方で飲みながらサッカー談義に花を咲かせていました。
そんな話の中、千葉県と聞いて自分は思い出したのです。今年の新中学1年生で千葉県から長野に引越してくる選手から中野エスペランサに入団したいと連絡をいただいていたことを。
自分「そう言えば4月に千葉県から長野に引っ越してくる子がうちのクラブに入りたいとクラブの活動に来たんですよ。確か、ジョ・・・・というチームでプレーしていると言っていました」
ジョカーレコーチ「まさか、○○じゃないですよね?」
自分「そうです。○○○太君です!!」
ジョカトーレコーチ「マジッすか?うちのジュニアチームのキャプテンです。引越しするとは聞いていたのですが・・・凄いっすね~。鳥肌立ちました。ミラクルっすね~」と言ってすぐにチームの指導者の方にそのことを興奮気味に電話していました。
神奈川県で行われた大会の懇親会で数あるサッカークラブの中で長野県の中野エスペランサと千葉県のとジョカーレさんが点と線で見事につながった瞬間でした。自分もかなりビビリました。
さらにこのクラブでは長野県の南長野JY出身で市立船橋に進んだGK店橋君がGKコーチを務めているとのこと。自分もクラブ選抜で一緒に活動していた選手です。
サッカーが引き起こすミラクルを体験した瞬間でした。
サッカー恐るべし!!


JFL開幕!!

今週末14日にJFL(日本フットボールリーグ)が開幕します。ピラミッド型の日本のサッカーリーグ構成的にはJ3にあたる全国リーグです。
JFLはJ1、J2に比べるとあまりメディア等への露出は少なく、長野県にいるとなかなか観戦する機会も少ないリーグですが、今年は違います。そう、長野県から松本山雅FCが参戦するからです。
昨日の信毎に見開き一面で特集が組まれていましたね。
うちのカミサンも紙面を見たらしく、「ホンダロックの試合は見に行きたい」というので「なんで?」と聞くと「ロックだから」というかなりマニアックな答えが返ってきました・・・うちのカミサン、自分よりサッカー詳しいです(笑)
また先週末のSC相模原カップ夜の指導者懇親会では、松本山雅FCと同じくJリーグ準加盟の町田ゼルビアやSC相模原のスタッフの方にも松本山雅FCのことをずいぶん聞かれました。
昨年、天皇杯でレッズを破ったことや、今年のJリーグ準加盟申請が承認されたことで松本山雅FCはJFLの中でも注目されていると思われます。
JFL1年目の松本山雅FCの戦いぶりから目が離せません。
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【昨日の信毎見開き一面特集】
チームのホームページもリニューアルされていますね。
松本山雅FC公式


「チャレンジ」

今日はU-15の練習がありましたが、今日の練習には実に多くの「チャレンジ」がありました。
まずは、雨が降り続いた今日の夕方、自分は迷いました。コンディションの悪い泥んこのグランドで練習するのか、狭いけれど汚れることのない体育館で練習するのか、自分はコンディションの悪いグランドを選択しました。サッカーは泥んこの悪コンディションでも試合をするスポーツだからです。
さらにその練習中、関コーチはFW陣にヘディングでのシュート練習をさせていましたね。
そしてダイビングヘッドを躊躇するFW陣に気合を入れたのが北信越選抜の2年生GKアゼです。自ら豪快にダイビングヘッドを見せていました。ここからトレーニングは一気に盛り上がりました。アゼ、さすが、です。
さらに練習最後の2人一組リレー形式での走りこみ、いつもは10本の終了のところを悪コンディションの中、自分は敢えて5本追加させて走らせました。
練習後のミーティングで関コーチは「今の世の中、気合とか根性とか、あまり受け入れられないかもしれないけれど、自分はそれが大好きだ」と熱いメッセージを伝えていました。
さらにさらに~今日選手達に配ったプリントに載せた「全国制覇の道、今週の監督のココロを鍛える言葉」に自分は中田英寿の言葉を載せました。
「右へならえ、をすれば、自分の責任はなくなるからね」
です。この言葉は中学生に送るのは怖い言葉です。正直迷いました。要するにチームプレーや規律を壊しかねない言葉だから、です。
でも、自分は敢えてこの言葉を選手達に贈りました。もっと選手達に「自分」を出してもらいたいし、個性的な選手を育てていきたいからです。
そして、さらにさらに~練習後に県選抜になど一人も選ばれていない1年生の中の4選手が、県選抜フランス遠征の選考会に参加したいと言って来ました。
「チャレンジ」にはリスクがつきものです。そのリスクや責任を恐れ、消極的に物事を進めていくのか、リスクや責任を覚悟してチャレンジしていくのか・・・。
自分は上手い選手が集まる選手が強いチームではないと思います。指導者を含めリスクや責任のあることに「チャレンジ」していけるチームが強くなれるのだと思うし、選手を伸ばせるチームだと思います。
全国制覇を目指す雑草軍団の「チャレンジ」は日々続きます。