月別アーカイブ: 2010年1月

U-15、クラブユースフットサル大会写真集

U-15が参加したクラブユースフットサル大会の写真集です。
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【Aチーム、準決勝 vs南長野JYSC試合前のセレモニー】
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【Bチームは敗退後、みんなでミーティング】
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【Bチーム、5位決定戦 vsヴィエント裾花戦】
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【ハーフタイムで自主的にミーティングする選手達】


U-15、クラブユースフットサル大会2日目

24日(日)に行われた長野県クラブユースフットサル大会2日目の結果です。
【Aチーム】
準々決勝 中野エスペランサA 5-3 須坂ヴェンセール
準決勝 南長野JYSC A 4-2 中野エスペランサA
3位決定戦 塩尻広丘SC A 8-2 中野エスペランサA
【Bチーム】
準々決勝 南長野JYSC A 6-4 中野エスペランサB
5~8位決定戦1回戦 中野エスペランサB 3-1 須坂ヴェンセール
5位6位決定 ヴィエント裾花B 5-4 中野エスペランサB
【Cチーム】
中野エスペランサC 5-1 ボニートンB
中野エスペランサC 7-1 南長野JYSC B
【Dチーム】
南野JYSC D 1-0 中野エスペランサD
ボニートンB 6-3 中野エスペランサD
4チームとも優勝はできませんでしたが、均等分けのチーム編成、全試合全選手出場で2日間で21試合をさせていただき、たくさんの良い経験を積むことが出来ました。
たくさんの悔し涙も流しました(笑) これからも「勝とう、勝とう」ではなく「育てよう、育てよう」で粘り強く育成活動を頑張ります。
たくさんのご声援ありがとうございました。
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それぞれの日曜日

皆さん、おはようございます。小川村に向かうバスの中からの更新です。
今日はトップチームがクラブの普及活動レディース教室受講者とのコラボ企画で地元アジトカップ(男女ミックス)フットサル大会に参加します。
普段なかなか大会で試合をすることが出来ないレディース教室参加者が試合経験を積める良い機会ですし、トップチームの選手達が地元の皆さんと交流できる良い機会ですね。
大会の様子はまたUPしたいと思います。
U-15はクラブユースフットサルの2日目。体育館でも全力蹴球で頑張ります。
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綺麗な雪景色の中を走っています(笑)


U-15、長野県クラブユースフットサル大会予選リーグ

23日(土)に行われた長野県クラブユースフットサル大会予選リーグの結果です。
中野エスペランサA 3-3 ヴィエント裾花B
中野エスペランサA 8-2 ボニートンB
中野エスペランサA 12-2 アビエス
※Aチームはブロッグ1位で準々決勝進出
中野エスペランサB 3-0 ファディカーレ
ヴィエント裾花A 7-5 中野エスペランサB
中野エスペランサB 3-0 南長野B
※Bチームはブロック2位で準々決勝進出
須坂ヴェンセール 6-1 中野エスペランサC
中野エスペランサC 4-3 塩尻広丘B
ボニートンA 10-1 中野エスペランサC
※Cチームはブロック3位で下位リーグへ
南長野A 10-0 中野エスペランサD
塩尻広丘A 12-1 中野エスペランサD
※Dチームはリーグ3位で下位リーグへ
明日はB・C・Dチームのリベンジと奮闘に期待しましょう。競争がチームを活性化します。
自分も明日は大会に帯同します。各選手・チームがどんな姿勢で試合に臨み、どんな戦いをみせるのか、楽しみにしています。


U-15、長野県クラブユースフットサル大会

今日はU-15が長野県クラブユースフットサル大会に参加します。
ドラゴンカップに続き4チーム参加、全試合全選手出場で「個」「チーム力」のレベルUPを目指します。
自分は今日はお仕事、スクランブル態勢(?)で「えのきだけ」の売上UPを目指します(笑)
選手達は早朝に中野市役所を出発しました。
それにしても大型バスでフットサル大会参加ってすごいですね(笑)
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トップチーム、2010スポンサー募集

中野エスペランサトップチームでは2010シーズンのクラブスポンサーを募集しています。
中野エスペランサ公式(2010スポンサー募集)
今朝の「北信ローカル」「北信タイムス」両地元紙にもスポンサー募集の記事が掲載されました。
昨シーズンはこの100年に一度と言われる大不況の中50社以上の法人スポンサー、20名の個人個人スポンサー様に協賛をいただきました。本当に感謝以外の言葉はありません。本当にありがとうございました。
中野エスペランサ公式(09年スポンサー様一覧)
そして2010年シーズンは昨年までの「個人スポンサー」「法人スポンサー」「ユニフォームスポンサー」に加え、新たに「トレーニングウェアスポンサー」「普及活動スポンサー」を募集することになりました。
「トレーニングウェアスポンサー」様にはトップチームの選手スタッフがトレーニング、試合のアップ時等で着用するトレーニングウェアに社名・商品名・ロゴ等を掲示させていただきます。
「普及活動スポンサー」様にはクラブの普及活動時に使用する横断幕に社名・商品名・ロゴ等を掲示させていただきます。
すでにトレーニングウェアスポンサーには既に数社お問い合わせをいただいています。
以上、ご案内でした。よろしくお願いします。
クラブがスポンサーを募集することへの思いや願いはまた書きたいと思います。


ASE

先週のことですが、U-15の練習の合間に「ASE」を取り入れてみました。
ASEプログラムは全員が協力しなければ解決出来ない課題をグループに与え、定められたルールの下で協力しながら解決を図るというもの。課題解決のためには様々な工夫が必要とされ、リーダーシップ、コミュニケーション、柔軟な発想などが鍛えられるプログラムです。日本代表やJクラブでも取り入れられていていますね。
自分とコーチが即興で考えた課題は・・・4対2のトレーニングをやっていた6人1グループで4つのボールの上に全員が5秒間乗る、でした。制限時間は5分間。
やってみると案の定、みんなで倒れるグループが続出。「無理だ~」という情けない言葉(笑)も多く聞かれました。自分も途中から捻挫するんじゃないかと心配になり課題作成失敗したかな、とも思いましたが、選手達は「あーでもない、こーでもない」言いながらワイワイやっていましたね。
結果的には1つのグループが4分くらいで出来ました。そのグループは自分に「みんな同時に乗らなくてもいんですか?」と確認してきて、自分が「もちろんいいよ」と答えると、4つのボールの上に4人が一人ずつ乗ってがっちり固めてから残りの2人が4人のシューズの上に乗るという作戦を立てて見事に成功していました。
たった5分間だけでしたが上手くいったグループもいかなかったグル-プも結構盛り上がっていて雰囲気も良かったです。やっぱり育成年代でASE的なトレーニングは有効だと感じました。特に思春期に入る中学生年代は、周りに働きかけたり協力する姿勢を高めていくことは重要になってくると思います。フットサル大会での試みもASE的なチャレンジと言ってもいいでしょう。
今後ももっとASEについて勉強して積極的に取り入れていきたいと思います。捻挫の危険のない安全な課題で(笑)
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続、蚤(ノミ)のジャンプ力

20センチジャンプ出来るのに10センチしか飛べなくなってしまった蚤をどうやってまた20センチ飛べるようにするのか。
答えは、その蚤を20センチジャンプしている蚤の集団の中に入れてあげる、だそうです。
この話はクラブのスポンサーをしていただいているお店の店長さんに教えてもらった話でなるほどな~と思いました。
いつも思うのですが、プロフェッショナルの方との話はとても勉強になるし刺激になりますね。
我々のようなクラブでも、選手・指導者一人ひとりが自分の可能性を信じること、そしてみんなで高め合って行ける集団になっていけたら、と切に思います。
一応書きますけど、この蚤のジャンプ力の話が(科学的に)本当なのかは正直分かりませんので(笑)


蚤(ノミ)のジャンプ力

昨年からU-15の選手達への指導で「言葉」を大切にしようということで、毎週配っているプリントに選手達の心を鍛えたり、良いイメージを持てる言葉を監督のメッセージとして載せています。
題して「全国制覇への道 心を鍛える監督の今週のコトバ」です。
先週の言葉は「蚤のジャンプ力」についてでした。プリントに載せたものをそのままコピーでどうぞ。
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「蚤(ノミ)のジャンプ力」
先日、自分がある人から聞いた言葉です。じゅうたんや畳の中にいる蚤は20センチもジャンプすることが出来るそうです。そのノミを高さ10センチの箱の中に入れてふたをすると10センチジャンプするのと箱の天井にぶつかるので、その後はふたがないところでも10センチ以上ジャンプしなくなるそうです。さて自分はみんなに何を言いたいのか考えてみて下さい。
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すみません、じらして(笑) でもこんな風にすぐに答えは言わず考えさせます。さらに2日後の練習で配ったプリントです。
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→自分の限界を自分で決めない。みんな大きな可能性を秘めている。
「蚤(ノミ)のジャンプ力」 続き
さらに問題です。10センチしかジャンプしなくなった蚤をまた20センチジャンプさせる方法が一つだけあるそうです。どうすればいいか考えてみて下さい。答えは土曜日の埼玉遠征で。
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最初配布したプリントまでの話は自分も聞いたことがありましたが、続きの部分を聞いた時になるほど~と唸った言葉でした。
さてこのブログを読んでいただいている皆さんも考えてみてください。
答えは数時間後に(笑)
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S級受講者決定

先週の日本協会の理事会で22年度S級受講者が決定。UPされていました。
JFA公式(22年度S級受講者)
ナショナルトレセンコーチやJリーグ関係者がズラリ。分りきっていたことですが自分の名前はありません。多分、一番早く落とされたと思われます(笑)
そんな中ですが松本山雅FC「現」監督吉沢さんと「前」監督辛島さんの名前があって長野県サッカーに携わる者として何だか嬉しかったですね。
またA級で一緒だったJリーガー、サンフレッッチェの佐藤さんの名前も発見。自分がA級で一番影響を受けた人です。自分もこんな指導が出来たらいいなと感心したものでした。今はナショトレコーチもされているようですね。さすがです。
S級、来年以降も何回でもチャレンジしますよ。面接で面接官をうならす熱いトークを今から考えます!!・・・冗談です(笑)指導者として力をつけて再チャレンジします。
「通用しないから行くんだ」というカズがセリエAに移籍する時に「通用しない」と批判するマスコミに言い放った名言を胸に・・・。
チームの挑戦も続きますが、自分の挑戦も続きます。