月別アーカイブ: 2009年11月

トップチーム、トレーニングマッチ

29日(日)、トップチームが地元高校生とトレーニングマッチを行いました。
中野エスペランサ 6-0 中野西高校
中野エスペランサ 4-3 長野工業高校
トップチームは例年、長野市長杯後はオフになるのですが、今年は市長杯後もトレーニングマッチを組み意欲的な活動をしています。
来シーズンの加入選手数名も既にチームに合流しているようですね。U-15卒業生で都市大塩尻の10番を背負ったストライカー佐藤大樹もクラブに帰ってきました。
トップチームにU-15卒業生も増えてきました。クラブ組織の中で「循環」のサイクルが形になってきていることは本当に嬉しいことです。
中野エスペランサは「子供達に夢を、北信濃に活力を」というスローガンを掲げ活動を重ねています。
サッカー界では代表の弱い国のサッカーは盛り上がらないと言います。中野市を代表するトップチームの活躍こそが中野市のサッカーの盛り上がりや全体の底上げに大きな影響力を持っています。
竹内監督率いる中野エスペランサトップチームの来シーズンの躍進に期待しましょう。期待大です!!


U-15、トップリーグ1節

28日(土)、U-15の長野県トップリーグ1部が開幕しました。第1節の試合結果は
CEDAC 4-0 中野エスペランサ
上田ジェンシャン 4-0 中野エスペランサ
2戦共に完敗。2試合を終えて断トツの最下位です!!
CEDACの球際の厳しさ、個人の打開、上田ジェンシャンのワンタッチパスの崩し、シュートの上手さ、とても勉強になりました。試合を通じて自分達の足らないものを体験させてもらいました。
さらにはB戦4本でも完敗。
A戦B戦計210分でナント・・・1得点21失点。完敗を通り越しある意味、乾杯!!的なスコアです(笑)
中野エスペランサはセレクションで選手を集めているクラブでもなければ、広域的に選手が集まっているクラブでもありません。基本、「雑草軍団」です。
自分も選手達も負けた試合から多くのことを学び、直向きに、貪欲にサッカーに取り組んでいこうと思います。
29日(日)は同リーグ2節。
「全国制覇を目指す雑草軍団」の挑戦は続きます。
091128.jpg
写真はCEDAC戦後、作戦ボードを囲んでミーティングをする選手達。
新人戦2冠はもう過去のこと。みんなで必死こいて(笑)サッカーやります!!


U-15長野県トップリーグ開幕

皆さん、こんにちは。
勝手にノーとパソコンと32型AQUOSを買ってしまい、家族(特にカミサン・・)から大ブーイングを受けて肩身の狭い思いをしているサッカーいいねです(笑)
アルウィン準決勝の試合の様子を映像を交えて・・と予定していましたが、早くも週末が迫ってきました。何かと時間もないので週末の予定をまとめてから、またアルウィンの続きUPしていきます。
今週末からU-15長野県トップリーグが開幕します。
リーグの構成は以下の通り。()内は09リーグの最終順位です。
<トップ1部>
・ASA FUTURO(北信越2位残留)
・FC CEDAC  (北信越5位残留)
・中野エスペランサ (県トップ1位)
・上田ジェンシャン (県トップ2位)
・MAC SALTO (県トップ3位)
・須坂ヴェンセール (県トップ4位)
<トップ2部Aリーグ>
・アザリー飯田(県トップ5位)
・上松中   (県トップ7位)
・塩尻中   (県トップ9位)
・長野ガーフ (北信1位)
・永明中   (南信1位)
・上田第一中 (2位プレーオフ)
<トップ2部Bリーグ>
・上田第三中   (県トップ6位)
・松本山雅FC  (県トップ8位)
・豊科南中    (県トップ10位)
・佐久サーム   (東信1位)
・FC広丘U15  (中信1位)
・ヴィエント裾花   (2位プレーオフ)
中野エスペランサが参戦するトップ1部は6チーム構成の2回戦総当たり全10試合です。
ASA、CEDACの両雄は09北信越リーグで5位以内に入り10北信越リーグの出場権を獲得しています。
よってこの2チームを除く4チームの最上位チームが来年4月から開幕する北信越リーグの出場権を獲得します。
来年度のリーグのレギュレーションはどうなるのか分かりませんが、今年(09)北信越リーグは上位5チームに高円宮杯北信越大会(長野県予選大会名はJA杯)の出場権が与えられています。
よって全国大会への予選会という意味合いのある大切なリーグ戦になります。
また所属リーグは社会人(1種)の所属リーグ同様にチームのレベルを反映します。北信越各5県のトップチームが集う北信越リーグと長野県トップリーグでは試合の質が変わってきます。
全国での活躍を目指すチームとして来年4月からの北信越リーグに参戦し、レベルの高い試合をこなすことは非常に価値のあること。
来シーズンの北信越リーグ参戦を目指して頑張っていきましょう。


チラベルトカップ優勝までの道のり⑪

映像は天皇杯2回戦で松本山雅FCが浦和レッズを破る大金星を上げた試合のダイジェスト版です。
①選手の意識を変える
②チーム戦術を徹底させる
③絆の強い「チーム」にする
3つの作戦とさらに、試合前のモチベを上げるための映像として選手達に見せました。今までに張ってきた伏線と映像が絡んでいきます。
まず、①選手の意識の部分ですが、以前選手達に全国制覇を現実的な目標と捉えさせる目的で、松本山雅FCが公式戦で浦和レッズに勝つ可能性と、みんなが全国制覇出来る可能性のどちらが高いか、という可能性の話をした時に持ち出した試合です。
しかも映像に映っている試合会場はまさしくこれから選手達が試合をするアルウィンです。カッコいい映像編集になっているので選手達もその気になっていたのではないでしょうか。
さらにこの映像を見せた一番の目的は、②チーム戦術を徹底させる、に働きかけるためです。
ミーティングの冒頭で選手達に今まで取り組んできたチーム戦術のまとめたプリントを配布し3~4分で確認。
091126a.jpg
その後にこの映像を2回選手達に見せました。
1回目は山雅がレッズを倒す大金星を上げる原動力となった『ディフェンスの頑張り』です。ひたすらそこを見るように言って、山雅の堅いブロックの形成、連続したアプローチ、レッズのシュートの場面での体を張った守備を見させました。
また山雅が2点を上げたシーンも収録してありますが、これも山雅がボールを奪うシーンからカウンターでゴールを奪うところまで入っているので『良い守備から攻撃へ』という部分も確認出来ました。
レッズの攻撃は一切触れていません。この山雅の守備の観点でまた映像を見てみてください。
さて2回目は一転してレッズの波状攻撃の部分を見せました。特に『インナーゾーンを崩すイメージ』の所を見させました。守備と攻撃は表裏一体で見る部分を変えるだけで全く違った映像になります。
徹底してゴール前を固める山雅をレッズがどうやって崩そうとしていたのか。結局この試合でレッズはゴールを上げられませんでしたが、インナーゾーンへ侵入する時のスイッチが分かりやすいシーンが多くありイメージ作りには最適でした。インナーゾーンへのワンタッチパスからの侵入、またはドリブル侵入がスイッチになりレッズの選手達が急に連動してスピードアップして動き出している様子が手に取るように分かりました。
映像を見ている選手達が引き締まったいい顔をしているので手ごたえを感じたのを覚えています。
この映像を見て選手達はいざ、アルウィンのピッチに乗り込んで行きます。
091126b.jpg
091126c.jpg
091126d.jpg


チラベルトカップ優勝までの道のり⑩

やっと辿り着いた(笑)チラベルトカップ準決勝の報告です。
自分はこの学年をチラベルトカップで勝たせるため3つの作戦を立て準備をしてきました。
①選手の意識を変える
②チーム戦術を徹底させる
③絆の強い「チーム」にする
この3つの作戦を「言葉」と「映像」という2つの道具で選手達に落とし込んでいきました。
アルウィンでのミーティングで活用したのは「映像」です。32型AQUOSをミーティングルームに持ち込みました。ズク出して(笑)
自分は3つの作戦にうまく働きかけられて、しかも試合前のモチベーションを上げられる映像、しかも5分程度のものを探しました。
自分が準決勝、佐久サーム戦の試合前に選手達に見せた映像はこれです。とりあえず、ご覧ください。
REDS TV(天皇杯2回戦 浦和レッズvs松本山雅FC戦ダイジェスト)


長野市長杯優勝写真

トップチームの長野市長杯優勝写真が届きました。
091125b.jpg
Wカテゴリーでの連覇を記念して、ここ2年の同大会優勝を写真で振り返りましょう。
2009年夏、U-15、長野市長杯中学生の部優勝(2連覇)
090731.jpg
2008年秋、トップチーム、長野市長杯(一般の部)優勝
081123a.jpg
2008年夏、U-15、長野市長杯中学生の部優勝
080801b.jpg
W連覇を励みに3連覇、4連覇出来るように地道に努力を重ねていきましょう。


クラブ長野県選抜、トレーニングマッチ

なかなかチラベルトの報告が出来なくてすみません。
週末の出来事をまとめてから取りかかります!!
23日(月・祝)、クラブ長野県選抜U-14が松本県ケ丘高校とトレーニングマッチを行いました。
クラブ連盟の育成活動、クラブチャレンジ2010では当初同日に新潟県選抜、新潟県クラブ選抜とトレーニングマッチを行う予定でしたが、新潟県では長野県以上に新型インフルエンザ感染が進み、学校閉鎖、学年閉鎖が相次いでいるということで今年は中止が決定。急遽、松本県ケ丘高校さんとトレーニングマッチをさせていただくことになりました。
対戦相手は高校1、2年生、しかも中信の強豪校ということで、2~3学年上の相手にどれだけの試合が出来るか、楽しみにしていました。
最初はチグハグだった選手達も、そこはこの年代の長野県を代表する選手達。試合を重ねるごとにコミュニケーションも取れ、中盤からは互角以上の戦いぶりを見せました。高校生同士の試合を見ているかのような迫力がありましたね。
また今回、2年生のクラブ選抜2チームで計4試合も試合をさせていただきましたが、県陵の選手達は全体のレベルが高くてとても驚かされました。
公立校ということで他の強豪私立のように選手を集めることは出来ないのですが、試合中どの選手が出てきても質の高いプレーをしていて、西村監督のもと日々良い指導をしているのだな~と感心させられたし、選手達共々とても良い勉強になりました。県陵の皆さん、ありがとうございました。
以下、クラブチャレンジ2010今後のスケジュールです。
12月26~28日 茨城遠征(コパレスチカップ参加) A/B2チーム36名参加
来年3月      静岡遠征(ジュビロカップ選抜大会参加) 1チーム18名参加
育成年代の選手達はひとつのきっかけから急激に伸びる可能性を持っています。
長野県の「宝物」達の中から、三澤君(現、ザスパ草津、クラブチャレンジ一期生)に続くプロ選手が誕生することを願って自分も頑張ります!!
中野エスペランサから参加している木村、畔上も頑張ってアピールしていました。特に木村はなかなかいい味を出してましたよ(笑)
091125a.jpg


U-15、3年生謝恩会

22日(日)にU-15、3年生の謝恩会がありました。
選手、指導者、保護者みんなで3年間を振り返りながら楽しい時間を過ごしました。
3年生各選手のスピーチでは、指導者・保護者への感謝、自分たちが出来たこと・出来なかったこと、今後の目標・人生について、それぞれが自分の言葉でしっかりと語っていました。
毎年、卒業生達がこのスピーチでどんなことを言うのかを楽しみにしています。このスピーチに3年間の成長が凝縮されていると思うのです。
クラブに入団してモジモジしていた彼らもサッカーを通じて成長し本当に逞しくなりましたね。サッカーが彼らを「子供」から「大人」にしてくれたのだと思います。彼らなら高校入試も楽々突破していってくれるでしょう。
3年間たくさんの仲間とサッカーに打ち込んだ日々は一生の宝物です。是非これからの人生に活かしていってください。また成長したみんなと中野で一緒にサッカーが出来るのを楽しみにしています。
素晴らしい会を企画していただいた3年生保護者会の皆さんありがとうございました。
091122a.jpg
みんなの前でスピーチするトシオ。彼は今後お父さんの母国ブラジルでプレーすることをみんなに発表しました。Boa Sorte(幸運を)、トシオ!!
091122b.jpg
今年獲得したカップ、トロフィー、賞状です。もちろん、新人チームが獲得したものも含まれています。「チーム」中野エスペランサみんなで勝ち取ったタイトルなのだから。
091122c.jpg
「チーム」中野エスぺランサU-15(9期生)の挑戦はこれからも続きます。
Boa Sorte(幸運を)、シミ、ケンタ、テツ、ハルキ、トシオ、ユウスケ、ユウキ、ヤマ、トシキ、タイト、シュウヘイ、永遠のcapヨシキ!!


Wカテゴリーで長野市長杯連覇達成!!

なかなかアルウィンの様子に入れなくてすみません。「今」を大切にしたいのです(笑)
22日(日)に行われたトップチーム長野市長杯決勝戦の結果です。
中野エスペランサ 2-0 TOGAMI
昨年の優勝に引き続き見事、大会連覇を達成しました。
会場の南長野にはU-15の保護者などクラブ関係者も応援に駆けつけていただいたようです。
たくさんのご声援ありがとうございました。
さらに嬉しいことがあります。
U-15も夏の長野市長杯中学生の部で大会連覇を達成しているので、Wカテゴリーでの大会連覇達成になります。
世代を超えたクラブ組織として活動している中野エスペランサにとって本当に価値のある「W連覇」です。
さて、U-15新人チームの県選手権2冠、トップ/U-15のW長野市長杯連覇と良い報告が続いていますが、「万事塞翁が馬」です。「勝って兜の緒を締めよ」です。
良い結果を出せていることを過信にはせず自信にして、さらにクラブが目指すものをみんなで直向きに追いかけていきましょう。
地道にちょっとずつ。でも着実に。
・・・トップチーム優勝の写真はまたUPしますね。


チラベルトカップ優勝までの道のり⑨

いよいよ、アルウィンでの様子を、とその前にもうちょっと書きたいことがあります。
それは自分がクラブユース新人大会優勝後、チラベルトカップで優勝する確率を高めるために大会前日まで取り組んできたことです。
自分はこの新人チームの今年のゴールをチラベルトカップ優勝に設定していて、あまりクラブユース新人戦のことは考えていませんでした。まぁそれは自分の心の中のことなので選手達には「クラブユース優勝するぞ」と言っていましたが。
ところがどっこい、クラブ新人戦ではパルセイロ、ASA、CEDACという広域的に選手が集まっている強豪クラブを連破し優勝してしまったのです。
優勝した後自分が思ったことはチラベルトカップ優勝の道は険しくなったな、です。心配したことは2つ。
①エスぺランサの選手たちが満足感に浸ってしまうのではないか。
②他のチームのマークが厳しくなるのではないか、というか、なるだろう。
実際に過去のクラブユース新人戦で優勝したチームがチラベルトで優勝できたのは、今まで7回の大会で第4回(2005年)大会のASAだけでした。
ということで自分はこの2つの懸念を払しょくすべく、また自分は選手達に様々なアプローチをしていくことになります。
まず、モチベーションの部分ですが、自分が心配していたほど選手達はクラブユース優勝に満足したり過信にしたりはしていませんでした。
それは優勝した後の練習を見てそう思いました。自分は勘違いしている選手がいたら一発気合いを入れてやろう(!)と思い意気揚々とグランドに乗り込んでいくと、選手達は次々と大きな声であいさつに来て、練習では今までの2倍くらいの声を出してやっていました。最後の紅白戦ではボール際のあたりも以前より厳しくなって見ていて楽しかったです。
つまり彼らはクラブユースの優勝を過信ではなく自信に出来たのでしょう。基本、彼らは真面目で直向きな選手達です。自分もある意味安心しました。
ただ自分は今年の大目標のチラベルトカップ優勝の可能性をあげていくべく彼らのモチベーションに働きかけていきます。自分、結構用心深いです(笑)
やったことは高いチーム目標からの逆算による選手達への働きかけです。具体的には「全国制覇」の目標の再確認、それを勝ち取るための方法論をプリントにして配布しサッカーノートに貼らせます。さらに自分は「アルウィンでの2試合はみんなにとってゴールではなく、全国制覇の道の中の2試合。全国制覇を目指すなら2試合とも5-0で勝て。そのくらいじゃないと高円宮決勝で国立で勝てないぞ」と選手達をあおります。
さらには選手達に「指導者も本気だ」と思わせるため(実際本気なのですが)、自分もチームのために新型ノートパソコンと32型薄型テレビを購入し、大会一週間前の菅平で選手達に「全国制覇するには今までと同じことやってても駄目だから自分もお金とズクを出して(笑)指導に映像分析を取り入れる」と宣言。選手たちは期待どおりのリアクションを見せ、「お~」とか「監督すげえ~」とか言ってました(笑)
この働きかけもありさらに彼らのモチベは上がりました。それは大会前日の練習前のこと。まだ練習時間前で照明も付いてないグランドで選手たちはすでにめちゃくちゃ大きな声を出して練習を始めていました。結構メニューが進んでいたので10~15分くらい前から始めていたのだと思います。
たぶん気持ちが抑えられないくらいに彼らのモチベが上がっていたのでしょう。自分はなにかその気持ちをなだめるように戦術とセットプレーの確認を行いました。これならアルウィンでもやってくれるなと確信しました。
また②の各チームのマークが厳しくなるのではないかということは、よく考えれば自分の考え方次第で、要するに他のチームは関係ないのです。自分たちのサッカー、戦術を徹底し、共通理解の所を高めていければ優勝の可能性は高められると練習、試合で戦術の徹底を図りました。失敗しても徹底してやらせました。
さらに自分が心配していたこと一つ。
③アルウィンの大舞台で力を発揮できるか。
です。これは①同様に精神的な部分に働きかけました。みんなは全国大会決勝の国立競技場で試合して勝つんだから、アルウィンでも普通に力を出せるだろう」と。まあ強引な理屈ですけどね(笑)
また準決勝、決勝の2週間前にはちょうどアルウィンで高校サッカーの決勝があったので、チラベルト準々決勝終了後、みんなで観戦に行きました。「2週間後、自分がこのピッチに立ってプレーしている姿をイメージしながら見ろ」と。
さらにさらに試合前日の練習終了後に大切な作業をしました。それは試合に出れない選手の応援の仕込みです。登録20選手は早めに練習を切り上げ帰らせました。そして自分はスタンドから応援する選手達を集めて打ち合わせをしました。自分は「中野」「エスペランサ」「個人コール」をテーマに5パターンの応援コールを作成しプリントにして配りました。そして「明日はみんなで戦うぞ」と。
そしてコールリーダーには2年生の元気印、慶弥と1年生副キャプテンで声が出せる大成を指名。万全を期しました。この部分は作戦③の「絆の強いチームになる」という部分でも大きなパワーになっていくのです。
そう言えば一週間前の菅平でキャプテンマークへみんなで書いた名前も同じような絆を生みアルウィンでみんなで戦うモチベーションになっていたでしょう。
自分は試合前日の練習終了後、コーチにアルウィンでの優勝の可能性はかなりあると思う、と話しました。
それは自分の過信ではなく、みんなの気持ちが乗っていたり、良いトレーニングが出来ていて自分なりに手ごたえを感じていたからです。
さあ、いよいよアルウィンでの様子をレポートします。自分はアルウィンで優勝する可能性をさらに高めるべく、研究してきた「映像」を使い選手達に働きかけていきます。
自分、本当にしつこい人間です(笑)