月別アーカイブ: 2009年1月

U-15、県リーグ1部2ndラウンド開幕

今日はU-15長野県リーグ1部2ndラウンド1節に帯同しました。
北信越リーグ昇格のかかったリーグ戦初戦の結果は
CEDAC 2-0 中野エスペランサ
この試合では「気持ちで負けない」というもっとも大切な部分で相手に負けていました。転んで泥だらけになると「やっちゃった」という感じでプレーを止めてしまう選手が何人もいました。
相手チームはみんなで声を出し、ひたむきにプレーしていましたね。本来、格下のうちがやらなければいけないサッカーをしていました。
選手達のサッカーに対する意識の差がこの悪コンディション下ではっきりと出てしまったなと感じました。
気持ちで負けた本当に残念な敗戦です。
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暖冬?

例年なら一番寒いこの時期ですが、今年は本当に暖かい日が続いています。
一年で一番雪が多い時期なのに中野でも雪は日陰にひっそりと残っている程度しかありません。
ここ数年冬でも春のように暖かい日が急に増えたように感じます。
やはり温暖化の影響でしょうか。
これは中野で通年でグランドサッカーが出来る日も遠くない!! ・・・なんて何も考えずに喜んでちゃいけませんね。
子供達の将来のためにも「STOP温暖化」を進めていかないといけません。
ちなみに中野エスペランサHPの左下に「チームマイナス6%」のバナーがあるのに気付いている人いますか?
クラブとしても何かアクションを起こせたらと思います。
中野エスペランサ公式
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【今日通りかかった西条グラウンドの様子。トンボをかければ普通に使える状態です】


不景気に思うスポンサー

昨年末からの不況もあり企業のサッカー部の廃部や大口スポンサーの撤退が相次いでいます。
TASAKIペルーレの田崎真珠、マンUのAIG、ヴェルディーの日テレ、AC長野のAOKIなどなど。
やはり一つの大企業に依存しているクラブ運営体制というのは「リスキー」なのでしょうね。
Jリーグも自動車会社を大口スポンサーにしているビッグクラブが数チームありますが大丈夫なのでしょうか。
それに対して特に大企業の少ない地方のクラブは小口のスポンサーを地道に獲得しながら運営しているようですね。
昨年のナビスコを取った大分は600を超えるスポンサーと契約を結んでいそうですが、そちらの方が健全経営と言えるのかもしれません。継続してなんぼのクラブ運営ですし、そのやり方でタイトルを取れるクラブになれるのですから。
中野エスペランサも規模こそ違いますが、多くの地域のスポンサー様に支援してもらって様々な活動を行っています。やはり我々のような地域のクラブが目指すべき方向は後者でしょう。
今後も地域に愛される活動を地道に行いながら、スポンサーの皆さんと一緒に地域を盛り上げ、地域に恩返ししていきたいと思います。


U-15、長野県1部リーグ2ndラウンド

今週末31日(土)からU-15、長野県1部リーグ2ndラウンドが開幕します。
今回開幕する2ndラウンドでは1部上位2チームに4月から開幕する「北信越リーグ」への出場権が与えられます。
リーグ構成は以下の通り。
【1部】
ASA FUTURO
中野エスペランサ
CEDAC
MAC SALTO
上松中
上田ジェンシャン
【2部】
松本山雅FC
飯島中
豊科南中
上田三中
須坂ヴェンセール
岡谷西部中
相手は強豪チームばかり。厳しい戦いになると思いますが、北信越を目指して選手達と一緒に頑張りたいと思います!!


トップチーム・レディース教室初のコラボ

きのうはトップチームの選手とレディース教室参加者で混合チームを作って、アジトカップフットサル大会ミックスの部に参加しました。
今回はクラブ初の試みでどんな試合になるのか楽しみにしていました。自分は会議で参加できませんでしたが、楽しく試合が出来たようですね。
夜の懇親会も盛り上がったし、その中でレディース教室参加者から「もっとうまくなりたい、試合で勝ちたい」という声も聞かれて嬉しかったです。
また練習頑張りましょう。
またシーズン前の忙しい日程の中、普及活動にも協力してくれるトップチームの選手のみんなには感謝・感謝です。
このような地道な活動が必ず地域活性化につながると思うし、クラブの力になっていくと思います。
参加した皆さん、お疲れ様でした。
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U-14、埼玉遠征

今日はU-14の埼玉遠征に帯同しました。
計4試合を行い1勝3敗でした。残念ながら昨年秋の課題がほとんど改善されていません。
冬期間の体育館練習に移行した12月から2週間ごとに県外遠征を行い試合を重ねていますが、それは単にグランドサッカーの感覚を忘れないことを目的に行っているのではありません。
課題改善のためのトレーニングを行った上で、改善したものを形にしていく場としての試合なのです。
普段の体育館練習が俗に言う「練習のための練習」になっているのではないでしょうか。
自分の選手達への意識付けのアプローチが足らないのか、選手達の意識が低いのか・・・。
自分も選手達ももっと「考えて」「工夫して」努力していかないと目標の全国は夢のまた夢です。
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【結果も試合内容もこの空模様のようでした・・・】


不況の波

自分が昨年のCWCガンバ大阪とマンチェスターUの試合の時に当ブログで心配していたことが現実になりましたね。
マンチェスターユナイテッド、スポンサー「AIG」のスポンサー撤退。
それはそうですよね。国の公的支援を受けている瀬戸際の会社がサッカーチームのスポンサーを続けるわけにはいきません。
不況の波は確実にサッカー界にも押しよせています。
時事ドットコム


雪遊び

今日は夕方に時間があり二歳になる長男が「雪遊びする~」と言うので、サッカーに行く前に「これは家庭サービスのチャーンス」ということで外に行きました。
防寒具を着込んだ息子は何を思ったのか、ボールを持ち出し雪の山に向かってひたすら蹴っていました。
確かにこれも雪遊びかな・・・なかなかのサッカーお馬鹿に育っています(笑)
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代表、イエメン戦

今日はU-15体験入団を終了後、代表のイエメン戦を観戦しました。感想をいくつか。
岡崎は良い選手ですね。豊富な運動量で動き出し、動き直しを繰り返し相手DFを混乱させていました。ポストプレーも無難にこなします。代表初ゴールも良かったですね。今後に期待大です。
後半の終盤に登場した乾、金崎は注目していましたが、残念ながらチームの流れを悪くしてしまいました。シンプルなパスではなく難しいパスやドリブルを選択し何度もボールを失ってしまいました。緊張もあったでしょうか。
また相手のドン引きはあったとはいえ、イエメンはシュート1本で1点。日本はシュート33本で2点・・・。一方的な内容の割りには崩しきれていなかったしゴール前での決定力不足は明らかでした。「永遠の課題」克服の道は険しいですね。
さらに元代表3人の解説は日本のほめ殺しというか、そんなによく言わなくてもいいでしょ、みたいな感じで何か気持ち悪かったです。
以上、あくまで個人的な意見でした(笑)


第6回フットボールカンファレンス報告

第6回フットボールカンファレンスから帰ってきました。
平日を含む開催日程ながら、1100名もの指導者が海外、日本全国から金沢市に集まりました。まあこれだけでも物凄いことです。情熱を持った指導者はたくさんいますね!!
今回のテーマは「世界のトップ10を目指して」~みんなつながっている~
ヨーロッパや南米の最前線での活躍する指導者が、このテーマにそって講演やパネルディスカッションを行い、それを受けて日本がこれから何をしていくべきかを考えるという内容でした。
海外からの講演者は
UEFA技術委員長、アンディ・ロクスブルグ氏
フランスサッカー協会テクニカルディレクター、ジェラール・ウーリエ氏
ドイツサッカー協会指導者養成チーフ、ベアント・シュトーバー氏
メキシコプーマススーパーバイザー、マウリシオ・ペドロッサ氏
普段なかなか情報のない世界のトップの最前線にいる指導者の「現場」の具体的な話がたくさん聞けて良かったです。とても、勉強・刺激になりました。
またA級やB級でお世話になったり、大会や遠征などでお世話になっている県外の「サッカー仲間」とも様々な話が出来たことも収穫でした。
~みんなつながっている~とは
代表もグラスルーツもユース育成、指導者養成もみんなつながっているということ。つまり日本全体での強化していかなければいけないという話でした。
それは我々の中野でも同じことですよね。いかに地域でそれぞれが頑張っていることをつなげてベクトルを合わせていけるか、自分としてはそんな感じで重ね合わせて聞いていました。
今回のカンファレンスでたくさんの人にパワーをもらいました。
また頑張っていきまっしょ。
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【音楽堂入り口の案内。ちなみに講演中の撮影、録音は一切NG】
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【金曜に行われた懇親会。もの物凄い人!!】