月別アーカイブ: 2008年6月

高校総体決勝

インターハイ県大会の決勝戦が8日アルウィンで行われました。自分も観戦したかったのですが、スケジュール調整がつかず断念しました。
全国をかけたこの試合はPK戦13人目までいく大変な試合だったようですね。内容は松商が2-1とリードして前半を折り返し、後半武蔵工大が追いついてPK戦に。最終的に9-8で松商が大接戦を制したそうです。
高校サッカーは見ていて本当に気持ちがいいです。あのひたむきにボールを追いかける姿、チームメイトを声で励まし続ける姿・・・素晴らしいですね。
松商学園の全国大会での活躍を期待しましょう。


死闘

先週末の代表のW杯アジア3次予選のオマーン戦見ましたか?
この試合はまさに「死闘」でした(最終予選でもないのに)
40℃近い劣悪な環境。白い民族衣装のサポーターがスタンドを埋め、あの中東独特の拡声器の変な歌がずーと流れているいる完全アウェイの過酷な環境。日本の選手が受けたファールが、なかなかファールにならない試合・・・。あのドーハの悲劇を思い出したのは自分だけではないでしょう。
でも、あの環境での代表の試合ってなぜかワクワクするんですよね。あの厳しい環境を勝ち抜かなければW杯には出れないっていうあの緊迫感。ジョホールバルの歓喜もあのアウェーでの厳しい試合を勝ち抜いた感動もあるんでしょうかね。
まあ、そんな死闘も大久保のアレで見事シラけて終わりましたけど(苦笑)


久しぶりのワクワク

きのうは雨でU-15の練習試合が中止。家でBSで放送されていたスペイン代表とアメリカ代表の親善試合を観ました。
まぁ~スペインの攻撃は凄かったです。パスワークは速いし個人技も実に多彩。見ていてワクワクしました。
こんなサッカーしたいな~


北信越1部リーグ6節終了

北信越1部リーグが6節を終えました。今さらですが、注目の首位決戦の結果は・・・
AC長野パルセイロ 3-1 ツエーゲン金沢
見事、我らが?AC長野パルセイロが首位を奪取しました!!
6節を終えての順位表です。(勝点・得失点差)
 【北信越1部リーグ順位表】
1 AC長野パルセイロ (16・+17)
2 ツエーゲン金沢 (15・+21)
3 JAPAN.S.C(13・+11)
4 松本山雅FC (8・0)
5 グランセナ新潟(7・-2)
6 サウルコス福井 (5・-5)
7 ヴァリエンテ富山 (4・-10)
8 フェルヴォローザ(0・-32)
今週末はアルウィンで長野パルセイロ-松本山雅FCの「信州ダービー」
低迷する昨年度チャンピオン山雅が首位パルセイロ相手にどこまで意地を見せるのか、昨年とは違う状況になりましたがそれでも何かと注目される「ダービー」を迎えます。


高校総体

先週末から2日と長野県高校総体が行われベスト4が決まりました。7日(土)に行われる準決勝の組み合わせは
武蔵工大-東海第三 @アルウィン 10時キックオフ
上田西-松商学園 @松本平広域公園芝生グランド 10時キックオフ
北信勢は残念ながらベスト16ですべて姿を消したようです。地元中野西も深志高校に悔しいPK負けでした。北信というエリアからみると中学生の中信や東信地区への流失という現状もあるのでしょうか。
ベスト4に残ったのは上位常連の強豪私立4校です。


週末の試合結果

週末の試合結果です。
トップチームは県リーグの第4節。
Y.S.エストレーラ 2-1 中野エスペランサ
2、3節と連勝で迎えた4節でしたが、元Jリーガーも在籍するエストレーラに残念ながら惜敗。さすがに1部は簡単には勝たせてくれませんね。これで2勝2敗となりましたが、まだ上位チームとの直接対決を残しています。切り替えていきましょう。
U-15はクラブユース選手権決勝トーナメント準々決勝。
ASA FUTURO 5-0 中野エスペランサ
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先週のセダック戦での大敗から戦う気持の確認と守備面を修正して臨んだベスト4進出をかけた準々決勝。雨の悪コンディションの中での試合となりました。前半は狙いの守備が機能して互角の内容。コーナーからの1失点のみに抑えましたが、何度かあったチャンスを決めきれなかったことが悔やまれる前半でした。
後半は前半からとばした分、徐々に足が止まりアーザの時間が長くなり劣勢に立ちました。2失点目を喫してからは3トップにし反撃を試みましたが薄くなったDFラインではアーザの選手の攻撃を抑えられず、失点を重ねてしまいました。選手達は最後までよく頑張っていましたが最後は地力の差を感じました。
試合後には涙する選手達の姿がありました。あまり感情を出さないこの学年の選手達が悔しさを表現してくれたことは嬉しかったし、この学年まだ何かやってくれるな、と感じました。1日(日)、高円宮での全国挑戦への再スタートとして臨んだ決勝トーナメント5~8位決定戦の1回戦は
中野エスペランサ 2-2 PK3-1 AC長野パルセイロ
1-2と劣勢の中での後半は最後まで足が止まりませんでした。残り数分で追いつきPK戦ではキャプテンGK中村が2本をストップ。選手達の意欲が見えた収穫の多い試合となりました。
中野SSS(U-12)は全少県予選の1・2回戦。残念ながら2回戦で前評判の高い強豪、筑摩野にPK戦の末に敗れました。
試合ではどのカテゴリーであっても「勝利」に向かって全力で戦うものです。だたそれは対戦相手も同じこと。当然試合後には勝者と敗者が存在します。でも、それがサッカー。すべてが選手・指導者の財産であり、クラブの歴史になっていくんですね。
週末の結果をしっかりと受け入れて次なるチャレンジに進んでいきましょう。