月別アーカイブ: 2007年8月

U-15の3選手が中野市長を表敬訪問

1週間はあっという間ですね。特に今週はいろいろとありました。月曜日のお話です。


8月6日(月)にU-14の中村慎吾、大葉勇貴、木村亮が今月末に行われる長野県選抜海外遠征に参加するということで中野市長さんの表敬訪問を行いました。


緊張気味の3選手も市長さんとのやり取りの中、自分の言葉でしっかりと抱負を語りました。


中野市長さんからは「中野市の代表として頑張ってきて欲しい。文武両道をめざせ」とありがたいお言葉をいただき記念品もいただきました。また、今回の訪問を段取りしていただいた中野サッカー協会さんからは餞別までいただきました。本当にありがとうございました。


彼らは今回の訪問で何を感じたのだろう・・。彼らは海外遠征をどれだけ価値のあるものに出来るのだろう・・。


県選抜のスペイン・フランス遠征は今月25日からです。


ジュビロ磐田サッカークリニック

8月7日(火)に中野サッカー協会主催で行われたジュビロ磐田サッカークリニックに中野エスペランサU-15の選手約40名が参加しました。


中野市と磐田市は姉妹都市として交流を続けています。そんなこともあり今回のクリニックが開催の運びとなり、元日本代表の石神良訓さんをはじめ5名の指導スタッフが磐田市から4時間半をかけて中野に指導に来てくださいました。



【開会式。主将山岸が歓迎のあいさつ。開会式には中野市長さん(奥)も出席されました】


トレニングは1対1、バランストレーニング、コーディネーショントレーニング、スキルUPの4つのトレーニングを行い最後は全体でミニゲームを行いました。


特に選手達が楽しそうに取り組んでいたのがバランストレーニング。



【バランスボールの上に乗り様々なトレーニング】


さらに不安定なバランスボードの上に片足で立ち、2人一組の基本練習。さらに



【不安定なマットの上でのボレーシュートの練習】


クリニック終了後には全選手がスタッフと握手をし、記念品をもらい終了しました。



選手達も暑い中、積極的にトレーニングに参加したくさんのことを感じ学んだようです。是非今後に活かしてもらいたいと思います。


また、自分も指導者として勉強させていただいた部分はたくさんありましたが、それ以上に今回のクリニックで自分が一番感じたことは、こんな長野の田舎の中野までわざわざ長時間かけてきていただいて熱心に指導されているジュビロ育成スタッフの皆さんの姿勢の素晴らしさ。もっと言えばJリーグ100年構想、Jリーグアカデミーの理念の素晴らしさでした。



U-16信毎杯選抜大会

書きたいことはたくさんあるのだけど時間に追われなかなか書けません・・・。

話は少し戻り先週末、4日(土)と5日(日)に行われたU-16信毎杯選抜大会のお話です。自分はU-14北信北トレセンの監督を務めました。12地区対抗の大会で北信北トレセンは決勝戦まで進みましたが、塩筑トレセンに敗れ昨年に引き続き準優勝でした。

1日目、4日の試合内容はチームが目指すものとかけ離れたものでしたが、5日(日)に行われた準決勝・決勝ではかなり改善が見られました。A級の前期講習会で改めて再認識したことはいくらコーチが喋っても、実際に選手達が「改善」されていなければノーコチングと同じということ。2日間でいかに選手達を改善できたのか、という観点からからいうと、今回はかなり手応えのある大会になりました。

選手達同様、自分自身色々なことを学んだ大会になり充実した2日間でした。

P.S.

中野エスペランサからU-14カテゴリーで金子賢太、中村慎吾が大会選手に選ばれました。おめでとう!!



【大会終了後の集合写真。エスペランサの中村、木村、大葉は海外遠征団結式のため不在】


トップチーム、初の県タイトル!!!

5日(日)トップチームが準決勝に進出していた全国クラブチーム選手権長野県大会の準決勝・決勝が行われ見事、初優勝を果たしました!!

【準決勝】中野エスペランサ 2-2 PK5-4 エストレーラ(県1部)

【決勝】中野エスペランサ 1-0 須坂シティ(県1部)

決勝戦は雪辱戦でした・・・。

須坂シティとの決勝戦は3年連続の同一カードで、一昨年は後半ロスタイムに決勝点を決められ、昨年は延長後半に決められ延長Vゴール負け・・・。2年連続での悔し涙を飲んでいただけに、ただのタイトルがかかった試合ではなく「絶対に負けられない」戦いでした。

やはりこの試合も接戦となり後半25分を過ぎても0-0と緊迫した試合展開になりましたが、2年間悔しい思いをしてきた今年はそのあとが違いました・・。

延長戦突入目前の後半28分、途中出場の頓所が、相手選手を多く引きつけていた竹内さんからフリーでボールを受け、落ち着いて値千金のゴールを決めました。その後の須坂シティの猛攻を体を張った守備でしのぎ切り優勝!!

本当に、嬉しいリベンジ&初県タイトル。全員が喜びを爆発させました。とにかく最高でした・・。

今年はメインスポンサーの中野土建様をはじめ、多くのスポンサー様にもクラブの活動のご支援をいただきました。今回このような結果を出せたのもクラブを支援していただいている多くの方々のお力添えがあってこそのものです。本当にありがとうございました。

さて北信越大会は9月8日、9日と石川県金沢市で行われます。勢いに乗って初の全国大会出場を目指します。



【表彰式で表彰状をもらう主将阿部】



【表彰式中の選手達】



【集合写真】



【初の県タイトルに笑顔の選手達】


U-15卒業生

今日はU-15、トップチームの練習がありましたが、それぞれの練習にU-15卒業生が参加してくれました。

U-15の練習には卒業生で武蔵工大二高に進んだ吉岡大地と岸田幸実、中野西高に進んだ松本怜、須坂高に進んだ小林研一が参加。現役の選手達も先輩達を前にいつもより緊張感があったのではないでしょうか。

練習の最後に集合した時にみんなの前であえて卒業生達に質問しました。

自分「高校に進んでみて、中学生年代では何が大切だと感じた?」

吉岡「一つ一つの練習を集中してやること」

岸田「やっぱり基本」

現役生達は先輩達の言葉をどう感じたのかな・・・。

さらにその後のトップチームの練習にはU-15卒業生で中野西高に進んだ高橋祐輝、武蔵工大二高に進んだ小林祐太が参加しました。

3年前に長野県クラブユース選手権準優勝の原動力となった小林は来年地元での就職を希望し、トップチームへの加入も希望しているようです。久しぶりにプレーを見ましたが彼はトップチームで即戦力になれる力を持っていますね。期待大です。

U-15の卒業生が、U-15やトップチームの練習に参加してくれることは中野エスペランサというクラブにとって素晴らしいことです。世代を超えて選手達が刺激しあいクラブ全体を盛り上げる・・・クラブの目指す一貫体制の目指すべき姿でしょう。U-15卒業生の高校、大学、社会人での活躍、そしてその先にあるトップチームへの加入と今後が楽しみですね。

トップチームは将来帰ってくるであろうU-15卒業生の為にも今年必ず1部昇格を果たさなければいけませんね。頑張りましょう!!


U-15信毎杯選抜大会

8月4日、5日とU-13~16の各カテゴリーで各地区トレセン対抗の選抜大会が行われ、中野エスペランサから北信北トレセンとして18名が参加します。


選手達にはクラブの代表として、地域の代表として向上心とプライドを持って大会に臨んでもらいたいと思います。


自分も今大会で北信北トレセンU-14の監督を務めます。昨年の準優勝のリベンジ目指して選手達と一緒に頑張ります。



【昨年は決勝で松本トレセンに惜敗し準優勝】 


U-15、OB会開催

U-15のOB会を8月13日に開催します。詳細は・・・

◆日時 8月13日(月)9:00~

◆会場 文化公園芝生グラウンド

◆内容 現役U-15、卒業生、トップチームの3チームでゲーム

です。盛り上がりそうですねー。今から楽しみです。

P.S.

U-15卒業生情報をいくつか。

30日(火)、長野日大はインタハイ全国大会の一回戦で、古豪藤枝東に残念ながら0-3で敗れました。2年生ながらボランチとしてポジションをつかんだ渡辺も出場したようです。

29日(日)はU-15のMFAカップの試合でしたが、空き時間にアルウィンサブで行われていた天皇杯の山雅の試合を観戦していたら上田西に行った阿藤に会いました。Aチームの試合にも出れるようになったようで、なにか逞しくなっていました。その上田西は県リーグ1部の準優勝チーム、アザリー飯田を破り準々決勝に進んでいます。やるなー。

みんな、頑張れ。OB会、楽しみにしてるよ!!