月別アーカイブ: 2006年6月

2度目の北信越

いよいよ明日はU-15の2年ぶり2度目となる北信越大会の初戦です。1回戦の相手は新潟県2位の吉田SC。

↓北信越大会組み合わせ

http://www.jcy-hokushinetsu.com/Information/2006hokushinetsu/u15tounament.pdf

相手がどんなチームかは分かりません。自分達のサッカーで戦うのみです。県大会では何度もビハインドを追いついて粘って勝ち上がってきました。北信越大会でも選手達は最後まで戦ってくれると思います。35分ハーフの厳しい戦い。「ハート」が試されます。

明日は熱い試合しような!!!

良い結果報告ができますように(祈)


いよいよ大詰め

注目の北信越リーグがいよいよ大詰めを迎えています。

J昇格を目指す、長野エルザ、松本山雅、ツエーゲン金沢の3チームの動向は金沢が早々優勝戦線から脱落。長野、松本とJ1アルビレックス新潟の下部組織JSC(ジャパンサッカーカレッジ)の3チームが優勝を争っています。

10節終了時の順位は

順位 チーム名   勝点 得失点差

1   長野エルザ  27  +38

2   JSC      25  +26

3   松本山雅   22  +17

そして今週末、長野エルザと松本山雅の一戦があります。両者とも絶対に負けられない試合。

新監督を向かえ、勢いを増す長野エルザ。3連敗中の山雅。でも、開幕戦は山雅が快勝しています。

どんな試合になるのか注目ですね。

って、そんな他のクラブのこと考えてる場合じゃないでしょー。

我がエスペランサはトップチーム、U-15共に負けられない戦いが続きます。


中野市長表敬訪問その2

中野市長表敬訪問の際のエピソードです。

お話の途中、中野市長さんは自慢げに(笑)私達にあるカードを見せてくださいました。何だと思いますか?

なんと「ジュビロ磐田サポーターズカード」!!!

市長さん・・・素敵・・・

お話は平成の大合併。中野市合併前の豊田村と、磐田市合併前の豊田市の姉妹都市提携を

合併後も受け継ぎ、中野市と磐田市の姉妹都市交流が行われています。

そんな経緯の中、一昨年、中野市長はジュビロスタジアムを訪問。ジュビロの試合の観戦を行いサポーター会員となったそうです。昨年、中野SSS(U-12)も磐田市に出向き、交流試合を行いました。

中野エスペランサは地域密着を大前提とするクラブ。そんな地元中野市の市長さんがサッカーに理解があるなんて・・・なんて素晴らしいことでしょう!!

ご自分でも「サッカーが大好き」とおっしゃていた中野市長さん。中野市にサッカー専用グラウンド、サッカースタジアムの建設、中野エスペランサのご支援、是非是非、よろしくお願いします。

そのためにも「自力本願」。まずは、U-15が今週末から開催されるクラブユース北信越大会で頑張ってアピールしましょう!!



【記念品としてサッカーボールをいただきました。もちろん、ワールドカップ仕様!!】


中野市長表敬訪問

今日、U-15チーム2年ぶり2度目の北信越大会出場に伴い、中野市長表敬訪問をさせていただきました。

キャプテンの抱負、「チームの目標は全国。まずは1勝したい」との言葉に、チームの目標を再確認しました。

今回、このような場を提供していただいた関係者の皆さん、ありがとうございました。良い報告ができるようチーム一丸となって頑張りたいと思います。



【みんな緊張気味・・・(笑)】


将来の日の丸候補達!!

今日、今年度6回目となるキッズ教室を開催しました。

4月スタート当初は本当に手探りで、数人からスタートした教室ですが、最近は体験入団や団員のお友達や兄弟など、20名近くの子供達が集まるようになり充実してきました。

最初はハンドも分からなかった子供達も、サッカーというスポーツにも慣れ、サッカーが楽しくなってきた様子です。また、最近は最後のゲームでの保護者の方も応援も熱くなってきました(笑)

ワールドカップ日本代表の敗退で、改めて代表の強化が叫ばれていますが、やはり遠回りのようでも地道な「底辺拡大」こそが代表強化、そして日本サッカー全体のレベルアップにつながっていくと思います。中野というエリアで考えても同じことが言えますよね。

未来への種まき。少しずつ、でも着実に。



【写真は前々回のもの。コーチ役の中学生達に感謝!】


日の丸監督

代表監督についてはいろいろ言われていますが自分が感じているのは、やっぱりジーコは天才肌だったのかな、と。野球でいう長島監督タイプというか・・・。

指導者として実績のないジーコ監督と起用したのは「賭け」のように思えました。そして、その賭けは外れました。

もしジーコがブラジル代表監督だったら問題ないでしょう。でも、強豪国と比べ「個」で劣る日本に、個を尊重して自由に、というのはミスマッチだったのではないでしょうか。現時点の戦力で結果を出すには、もっと「組織」を重視してチーム作りをすべきだったのではと感じています。

川口キャプテンが見事口をすべらせた(笑)オシム監督は「個」の育成にも「組織」作り、チーム作りにも定評のある監督です。

期待しましょ。


代表敗退

ブラジル戦、4時前から起きて観戦しました。先制して10分間は夢を見させてもらいました。

やっぱり、悔しいですね・・・

でも、日本サッカーは現実を見つめて、再スタートを切らなければいけません。そこで自分に感じたことを生意気にも書いてみたいと思います。

【世界のトップとは大きな差がある、やはりそれは歴史・文化の差】

最近、日本が力をつけてきたとはいえ、世界のトップとはまだまだ差がありました。ブラジル戦は大人と子供の試合でしたね。日本は黄金世代といわれた年代であっても、です。

その差はやはり、歴史・文化の差ではないでしょうか。日本はプロリーグができてまだ10数年、ワールドカップ出場は3回目。強豪国は数十年、百年以上のサッカーの歴史が積み重なって、サッカーが文化となっているんですよね。

「文化」って言葉、難しいですけど自分なりの解釈は生活の一部になっているかどうかってことだと思います。

強豪国は

歴史のあるプロリーグがあって週末になると地元のクラブの応援にスタジアムに集まり熱狂する・・・

子供達がプロのプレーを観て「将来、プロになってあんなプレーをしたい」と目を輝かせる・・・

試合後はサッカーの話題でみんなが盛り上がる・・・

・・・そんな毎日の積み重ねが、強豪国を作ったのではないでしょうか。

ワールドカップになると、急にどこからか青いユニフォームを着た人たちが現れて盛り上がる日本との差は言うまでもありませんよね。

そう考えれば、日本はまだまだ「ひよっこ」。まだワールドカップで勝ってはいけないんでしょうね。

日本は世界的にお金のある国でしょう。でも「歴史」はお金では変えませんよね。でも、今回の敗退こそが確実に歴史の一部になっていくのだと思います。

今回の代表の敗退でサッカーは深く、そして本当に魅力あるスポーツなんだな、と改めて感じました。



得点力

代表レベルでもエスペランサのようなクラブでも、いくらポッゼッション率が高くても、一番大切なゴールが決まらなければ勝てません。逆に、いくら劣勢の試合でも絶対的なエース(決定力のあるFW)がいれば勝てる確率は上がります。

代表もFWの決定力不足に泣いていますね。中盤こそ、海外で活躍しているタレントがそろっていますが、FWは海外で成功した選手はいないに等しいと言ってもいいでしょう。やはりそのあたりがワールドカップ予選リーグで苦戦している一番大きな原因ではないでしょうか。

エスペランサトップチーム、U-15共に「失わない」ということをテーマに掲げ、試合・トレーニングに臨んでいます。でもそれと同時にゴールハンター、ゴール職人を育てていかないといけないと感じています。もちろん、ゴールに直結するダイレクトプレーの意識も大切ですよね。

得点力・・・サッカー永遠の課題でしょうか。


コーチ

トップチームDF、兼、U-15のコーチ、砂畑翼のお話です。

彼は今年の3月に大原学園Jasraを卒業し、地元に就職。中野エスペランサトップチームに入りました。年齢は20才。若い!!!

現在、トップチームで選手としてプレーしながら、U-15のコーチとして中学生の指導にも奔走してくれています。先週末の土日とも、自分と朝から夕方まで中学生の指導でグランドで一緒でした。

彼の素晴らしいな、と思う所はとにかく「明るいこと」。彼が指導している時は選手達の雰囲気がすごくいいんです。彼は、「サッカーが大好き」で、「子供達と一緒にサッカーすることも楽しい」、そんな雰囲気が自分が見ていても感じられます。

彼は指導方法とかサッカー理論とかそんなことは勉強していません。でも彼は、間違いなく「素晴らしい指導者」です。U-15の大きな力になるでしょう。


眠れない夜

エスペの社会人練習で汗だらけになり帰宅。

速攻シャワーを浴びようと玄関を開けた自分にかみさんが一言。

「汗だらけのままでいいから、とにかくアルゼンチンすごいからテレビ観て!!」

いつもサッカーの後はシャワーを浴びるまでソファに座ることすら許されないのに‥(ソファが汗臭くなるのがいやらしい)

かみさんに言われるまま、アルゼンチン対セルビア・モンテネグロの試合を見ました。

メッシ、すごかったですね。スターってこういうことを言うんでしょうかね。

いいもの見させてもらいました。

さて、この後のオランダ対コートジボワール戦に備えてシャワー浴びてきます。

・・・以上。かみさんが自分になりすまして書いたブログでした(笑)