月別アーカイブ: 2006年4月

キッズ教室開催

今日、先週雨のため延期になった18年度の第1回キッズサッカー教室を行いました。

初回ということや、初のナイターということもあり、どのくらい参加してくれるか不安でしたが、たくさんの元気な子供達が集まってくれて楽しい教室となりました。

中野のサッカーを考えたとき、今までの小学生・中学生年代の指導に加え、キッズ年代(スタート)とトップチーム(ゴール)の強化に力を入れなければ、と考えています。

すぐには結果が出ないキッズ教室ですが、何年後、何十年後先に大輪の花を咲かせてくれると信じています。

次回は来週4月24日(月)に開催されます。



写真:中野のサッカーを担うのは君達だ!!!

P.S.指導を手伝ってくれたU-15の山岸と土屋、ありがとね。


中野サッカー協会総会

15日(土)に中野サッカー協会の総会が開催されました。

懇親会には中野協会加盟チームに加え、長野市、須坂市、千曲市各協会の方も来賓として参加していただきました。

また、今回は加盟チームのチーム紹介や、ワールドカップイヤーということもあり、記念撮影も行われ大変にぎやかな会となりました。

今年のサッカーカンファレンス長野の中で横浜マリノス育成部の下條さんが「最後はGood Fellowになれるかどうか」という話をしていましたが、今回の懇親会ではみんながまさに「Good Fellow」でした。

「Good Fellow」が集まればなんでも出来る!! ですよね?


安全第一

先日、日本サッカー協会より「サッカー活動中の落雷事故の防止対策についての指針」が送付されました。以下、一部抜粋です。

サッカーのみならずスポーツの現場においては、指導者・大会の主催者等には選手への安全配慮義務があり、また特に子供の指導の場合は保護監督義務が生じます。

更に先般大阪での落雷事故に関する最高裁判決により、今後スポーツ現場では「自然災害だから仕方ない」といった考え方は通用しなくなりました。

[基本的指針]

全てのサッカー関係者は、屋外でのサッカー活動中(試合だけでなくトレーニングも含む)に落雷の予兆があった場合は、速やかに活動を中止し、危険性がなくなると判断されるまで安全な場所に避難するなど、選手の安全確保を最優先事項として常に留意する。特にユース年代~キッズ年代の活動に際しては、自らの判断により活動を中止することが難しい年代であることを配慮しなければならない。

・・・日頃、少年を見ている指導者として、分かっているつもりではいることですが、やはり通達として文章になると捉え方も違うものです。改めて「安全」について考えさせられました。

「安全第一」ですね。


所属リーグの価値

4月2日に当ブログで、

「長野県社会人サッカー連盟」のHPが昨年から全く更新されていません。試合結果を知りたい人も多いと思います。このままで良いのでしょうか・・・

と書きましたが、その5日後に同HPの更新が再開されていました。このブログを見てくれたわけではないのでしょうが、自分の手柄だと勝手に思い込んでいます(笑)

さて、本題。

社会人選手権で4回戦(ベスト16)に駒を進めているチームの所属リーグを調べてみました。

3回戦までの公式結果 ⇒ http://www.nfa-shakaijin.jp/06shakaijin3kaisen.pdf

北信越1部 2

北信越2部 2

長野県1部 8

長野県2部 2 (エスペランサを含む)

中信1部   1

大学     1

※このうち、北信越4チーム、県1部4チームはシードチームとして4回戦から登場

天皇杯でもそうでうが、多少の番狂わせがあるにしても、最終的には上のカテゴリーのチームが残ります。やはり、所属リーグの価値、意味を感じます。

もっと言えば「長野県にはJチームがない」って他県の人に言われちゃうように、地域のトップチームの所属リーグがその地域のサッカーレベルをみる大きな要素にもなっているのでしょう。

エスペランサトップチームの今年の目標は「長野県1部リーグ昇格」です。

リーグ開幕まであと一ヶ月。中野のサッカー少年達や関係者、地域のためにも頑張らないといけません。


あーした天気にな~れ

ここのところはっきりしない天気が続いていますね。

おとといのキッズ教室は延期・・・

きのうも雨のため、トップチームはナイターリーグが延期、U-15はビデオでの戦術分析と体育館のギャラリーでのランニングを行いました。

止まない雨はない、っていうことで前向きにいきまっしょ。



写真:U-15、ビデオでお勉強


山雅、しかもアルウィン!!

エスペランサトップチームが、4月9日(日)に行われた全日本社会人サッカー選手権長野県大会3回戦を突破し、4回戦(ベスト16)進出を果たしました。そして、4回戦の相手は・・・

松本山雅FC!! しかもアルウィンで!!

Jリーグ入りを目指す松本山雅FC相手に、どんな試合になるのか、今から楽しみです。

地元の皆さん、当日は是非、アルウィンへ!!


北信越1部リーグ開幕!!

注目されていた北信越1部リーグが開幕しました。結果は長野県関係のみです。

松本山雅FC 2-0 長野エルザ

ツエーゲン金沢 7-0 上田ジェンシャン

長野からJを目指す2チームの対戦は非常に注目されていましたが、アウェーの山雅が勝利。2年前、県リーグ降格の危機にあったチームが、一気に体制を整えて勢いに乗っています。

とは言ってもまだ開幕戦。昨年の覇者エルザも巻き返しを図ってくるでしょう。個人的にも丸山先生や佐藤監督にはお世話になっていますし、エスペランサのトップチームにもエルザでプレーしていた選手が何人もいます。北信を盛り上げる意味でも、長野エルザにも是非頑張ってもらたいと思っています。

そして、金沢からJを目指すツエーゲン金沢は上田ジェンシャンに7-0の大勝。かなりの数の元Jリーガーを補強して「本気モード」です。エルザや山雅との対戦も注目されますね。

とにかく今年の北信越リーグは熱い!!!


J1松本決戦

アルウィンで行われたJ1公式戦、アルビレックス新潟とヴァンフォーレ甲府の試合を中学生(U-15)の選手と観戦しました。

波田中との練習試合を終えてアルウィンに向かうバスの中でサプライズ!!

関係者から電話でハーフタイムのエコキッズセレモニーを依頼され、1年生10名と2年生5名が参加しました。会場でのリサイクル回収を呼びかける横断幕を持って、ピッチを一周させてもらったのですが、選手たちは良い思い出になったでしょう。

試合は後半4点を奪った新潟の圧勝。甲府のホーム扱いの試合でしたが、新潟サポのパワーはすごかったです。「チーム愛」を感じました。あんな熱い応援を受けてプレーできる選手、チームは本当に幸せですね。

いつの日か、今日引率したU-15の選手達がこのJのピッチで熱い声援を受けながらプレーして欲しい・・・そんな夢を見ながら観戦しました。



サッカーファミリー

日本サッカー協会の発表では2005年度のサッカーファミリーが240万人を超えたそうです。

これはサッカー・フットサル登録選手数に、キッズ関連事業参加者数、日本サッカー後援会会員数、日本代表チケット抽選登録者数を含めた人数、とのことですが、改めてすごい数だなと実感しました。

昨日の記事の「スポーツファミリー」でもそうですが、「ファミリー」ってすごくいい言葉ですよね。一体感、連帯感っていうのは、今の時代にも必要とされているのかもしれません。そんなファミリーが力を合わせれば不可能なことなんてないのかも・・・なんて思ったり。

中野のサッカーファミリーってどのくらいになるのかな。プレーするだけじゃなくて、どこかのチームや選手を応援したり、子供を教えたり、審判をしたり・・・きっと様々な形でサッカーに関わっている人はたくさんいるとも思います。

そんな中野のサッカーファミリーが集まって、これからの中野のサッカーについて話あえるような機会が出来たら最高ですね。


スポーツファミリー

長野からプロバスケットボールチームを!!

⇒ http://www.pbb-nagano.com/

「プロバスケットボールリーグ」(bj リーグ)に2007年~2008年度のシーズン新規参入を目指して活動しているそうです。このような動きがあるのは素晴らしいことだと思います。

バスケットっていうとアルビレックス新潟の例もあるし、将来、長野にもサッカーだけじゃない地域総合型のスポーツクラブが出来ればすごいことですよね。たとえば長野はウィンタースポーツも盛んだから、アイスホッケーとかカーリングとかそんなスポーツも巻き込んで独自のスタイルを確立できればオンリーワン的な価値も上がってくるのではないでしょうか。

中野エスペランサは、エルザや山雅のようにプロチームを目指しているわけではないけれど、中野というエリアで、地域のさまざまな人が集まれるようなコミュニティー的存在になっていければと思っています。