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天皇杯にAC長野パルセイロがシードチームとして出場決定

第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会にAC長野パルセイロがシードチームとして出場することが決まりました。

ということは、長野県からはJ2松本山雅FC、J3長野パルセイロ、長野県代表チームの計3チームが大会に出場することになります。

今までは山雅、パルセイロのプロクラブの牙城は高く、中野エスペランサの様なアマチュアクラブには「ノーチャンス」だった同県大会。

中野エスペランサトップチームも「チャンス」を掴むべく、本大会出場を目指して大会へのモチベーションが上がるでしょう。

「長野県代表の中野エスペランサがJクラブに挑む!」・・そんな日が来たら最高ですね!

サッカーはこんな「夢」もあるスポーツです!

長野県サッカー協会公式(第19回長野県サッカー選手権大会トーナメント表)


サッカーに「番狂わせ」が多い理由

先週、当ブログで天皇杯はJクラブとそれ以外のクラブが対戦する2回戦が面白いと書いたら、本当に多くの「番狂わせ」が起きて話題になりました。
そして何もそれは日本だけのことではなく、イングランドプレミアリーグやリーガエスパニョーラなどのヨーロッパ主要リーグでも、真剣勝負のカップ戦でトップクラブが何カテゴリーも下のチームに敗れてしまうニュースが入ってきます。
では、なぜサッカーというスポーツにこれだけ番狂わせが多いのか、自分の持論を書いてみます。
①手ではなく、足でボールを扱うスポーツであること
他のメジャースポーツのほとんどが器用な手、または手に道具を持ってボールを扱うのに対し、サッカーは不器用な足を使って丸いボールを扱わなければなりません。
当然、手でボールを扱う他スポーツに比べ、ボールコントロールにおいてミスが生じる確率が高まります。
②相手との激しい接触プレーが許されているスポーツであること
サッカーはルールの範囲内で相手との激しい接触が許されているスポーツです。
自分も選手達によく「球際の当たりで負けない」ことの大切さを話しますが、この球際の攻防で試合結果はガラっと変わります。
そしてその球際の強さを支えるのは、紛れもなく勝ちたいという気持ちの強さです。
各下のチームの「格上を食ってやろう」という闘志が試合結果を左右する、球際の強さや、運動量につながるのでしょう。
③屋外スポーツであること
基本、サッカーは屋外スポーツです。
屋外であれば当然、雨や風、気温なでの天候に左右されますし、ピッチコンディションも結果を左右してしまいます。
④チームスポーツであること
これは他のチームスポーツにも言えることでしょうが、個の力がいくら高くても「チーム」がバラバラでは勝てません。
格下だけどまとまりの強いチームが、格上だけどチーム内が上手くいっていないチームに勝つことはよくあります。
以上、このような複合的な要素が重なり、サッカーの試合において番狂わせが多く起きていると自分は分析しています。
皆さんはどう思われますか?
ぜひ、皆さんの感想を下のコメントで聞かせてくださいね!