カテゴリー別アーカイブ: サッカー全般

大阪堺ナショナルトレーニングセンター

大阪府堺市にサッカーのナショナルトレーニングセンターが建設されていますね。
先月のサッカーカンファレンスや先週の長野県U-15トレセン代表者会議でも話題に上がっていました。
平成22年春完成予定の施設の内容は
観客席付フィールド 1面(天然芝)
トレーニングトラック付フィールド 1面(人工芝)
サッカーフィールド 4面(天然芝) 8面(人工芝)
フットサルフィールド 8面(人工芝)
その他 、クラブハウス(レストラン、売店、会議室)、センター広場、スポーツ広場、サイクリングロード、ウォーキングロードも併設されるようです。
福島のJヴィレッジに匹敵する大規模な施設です。
関西空港に近くアクセスも良いこともあるので、今後のユース年代のナショナルトレセンや代表の合宿地などJヴィレッジ以上に重宝されそうですね。
今後もこのような施設が全国に増え、JFAや地域のサッカーの様々な活動の拠点になっていければ素晴らしいですね。
堺市公式HP(概要)
堺市公式HP(完成予想図)
それにしても総費用67億円を投資してスポーツ振興に力を入れる堺市の英断に拍手!!
ちなみに長野県も負けてはいませんよ。
中野からも近い「菅平」は天然芝、人工芝合わせてナント、約120面のピッチを保有しています。
ナショナルトレセンでも何でもいくらでも使えますよ。
宿泊してもらえれば(笑)


不景気に思うスポンサー

昨年末からの不況もあり企業のサッカー部の廃部や大口スポンサーの撤退が相次いでいます。
TASAKIペルーレの田崎真珠、マンUのAIG、ヴェルディーの日テレ、AC長野のAOKIなどなど。
やはり一つの大企業に依存しているクラブ運営体制というのは「リスキー」なのでしょうね。
Jリーグも自動車会社を大口スポンサーにしているビッグクラブが数チームありますが大丈夫なのでしょうか。
それに対して特に大企業の少ない地方のクラブは小口のスポンサーを地道に獲得しながら運営しているようですね。
昨年のナビスコを取った大分は600を超えるスポンサーと契約を結んでいそうですが、そちらの方が健全経営と言えるのかもしれません。継続してなんぼのクラブ運営ですし、そのやり方でタイトルを取れるクラブになれるのですから。
中野エスペランサも規模こそ違いますが、多くの地域のスポンサー様に支援してもらって様々な活動を行っています。やはり我々のような地域のクラブが目指すべき方向は後者でしょう。
今後も地域に愛される活動を地道に行いながら、スポンサーの皆さんと一緒に地域を盛り上げ、地域に恩返ししていきたいと思います。


不況の波

自分が昨年のCWCガンバ大阪とマンチェスターUの試合の時に当ブログで心配していたことが現実になりましたね。
マンチェスターユナイテッド、スポンサー「AIG」のスポンサー撤退。
それはそうですよね。国の公的支援を受けている瀬戸際の会社がサッカーチームのスポンサーを続けるわけにはいきません。
不況の波は確実にサッカー界にも押しよせています。
時事ドットコム


不景気

不景気です。改めて言ってもしようがないですが、ホントに不景気です。
不景気はスポーツ界に大きな影響を与えますね。
アイスホッケーの西武の廃部、HONDAのF1撤退、プロゴルフトーナメントの試合数の減少・・・。
もちろん、サッカーも例外ではありません。
なでしこリーグの名門、TASAKIの廃部、ヴェルディの身売り話の浮上、相次ぐJ選手の大量解雇・・・。
地域密着を掲げるJリーグ。プロ野球やバレーボールみたいに一企業に頼りっきりというわけではないにしろ、Jリーグもほとんどのクラブの運営は地域の企業がスポンサーとなり成り立っているわけで、不景気となれば当然先に切られる宣伝広告費収入をいかに確保していくかは本当に苦労しているところでしょう。
長野県からJリーグを目指している2チームも例外ではないでしょう。
心配です・・・。


J.プレーヤーズBLOG

いつも自分のくだらないブログをみていただいてありがとうございます。
最近はサッカー関係者にもブロガーが増えてきましたね~。
そんなことを感じさせるブログ集がこちら。
J.プレーヤーズBLOG
現役Jリーガーからサッカーに関わる人の多数のブログが掲載されています。
長野県関係だと佐久のシンカーズ代表でエスパやフロンターレでプレーしていた伊藤優津樹さんや、大原学園から大宮アルディージャに行った田中賢治さん(現町田ゼルビア所属)のブログもありますね。
サッカーに情熱を傾ける人達の日常をどうぞ。


「天皇杯」

先週末は天皇杯の1回戦が行われました。
天皇杯・・・それはJ1、J2、JFL、地域リーグ、県リーグ、学生チームがプロ、アマの垣根を越え、「サッカー日本一」を目指す大会です。
やっぱりサッカーって野球や他のスポーツに比べてオープンだなと思う大会ですね。アマチュアや学生でも都道府県代表になって勝ちあがればJクラブとも試合が出来るんです。
天皇杯の楽しみはズバリ「下克上」。学生クラブがJチームを倒したりJFLがJチームを倒すなんてこともある訳です。
中野エスペランサトップチームもいつの日か長野県代表としてJクラブと戦う日が来たら・・・と思うと興奮しますね(笑)
J2クラブは3回戦から、J1クラブは4回戦からの出場となります。
JFA公式(天皇杯組み合わせ)


JFAアカデミー福島の3期生入校式

JFAアカデミー福島の3期生入校式の記事がJFAのHPに掲載されていたので名簿を見てみると身近なチームの選手の名前がありました。
長野県からトップストーンJrの選手、新潟県から先日試合していただいた白根ペガサスの下部組織の選手が合格したようですね。
3年目ということでまだその成果は未知数なJFAアカデミーですが今後の動向に注目です。
⇒JFAアカデミー3期生入校式
⇒JFAアカデミー概要


地域クラブにビッグネーム

昨年末大きな話題になったのが元日本代表監督フィリップ・トルシエがJFLのFC琉球総監督に就任したというニュース。


さらに最近驚かされたのが福島県郡山市からJリーグ入りを目指して誕生した「バリエンテ郡山」の総監督に90年代に活躍し欧州最優秀選手にも輝いた経歴をもつジョージ・ウェアが就任したというニュース。しかもこのチームの現在の所属リーグはなんと「県リーグ3部」です。


身近では長野エルザ(現AC長野パルセイロ)の監督に代表監督を歴任したバドゥさんが就任。とくかくすごい時代になりました。


まあ監督じゃなくて「総」監督っていう役職はよくわからない所はありますけどね・・・。


FC琉球HP


バリエンテ郡山HP


風邪っぴき

週末の忘年会連チャンと土日の昼間、中学生のリーグ戦で寒いグランドで声を張り上げていたせいか、完全に喉にきてしまいました。


で、おとなしくレッズ戦見てればいいのに、きのうはキッズ教室とトップチームのみゆきのフットサルリーグに参加。これじゃいつまでたっても治りません・・・。


とりあえず、浦和レッズおめでとう!!


6日(土)

6日(土)は仕事、サッカーと多忙な一日でした。


5:30、起床しエノキだけの仕事


8:00、地元中野サッカー協会主催の少年少女サッカー大会の開会式に参加。



午前中、仕事を猛スピードでこなし、午後はJA杯準々決勝リーグの審判で松本へ向かいました。


小布施SA~塩尻北ICまで○○分で最短記録を更新・・・なんて危ないネタはやめましょう(笑)


自分がアシスタントレフリーをした試合の結果は


ASA 2-1 上松中


ASAは4回戦リーグでエスペランサが完敗した上松中に貫録勝ち。レベルの高い試合でとても勉強になりました。


さて明日からは白馬で新人チームの北信越フェスティバルです。早朝5:45分出発。早く寝ないと~。