カテゴリー別アーカイブ: 日本代表

代表戦を観戦

久しぶりに代表の試合、2試合を観戦しました。


A代表のカメルーン戦は2-0勝ち。オリンピック代表はシンガポールに1-0辛勝。スコアにはさほど違いはありませんが、内容的には2つの試合は対照的な試合だったと思います。


A代表の試合は自力に勝るカメルーンをゴール前の決定力の差で日本が勝ちました。特に後半は一方的に攻め込まれながらもしのぎきり、ワンチャンスをものにし追加点を奪っての快勝でした。


オリンピック代表のシンガポール戦は自力に勝る日本がゴール前のチャンスを決めきれずに非常に苦労した試合でした。後半の決定機時、平山がフリーで頭にあたらず肩にあたったシーンや、家長のセンタリングをハンドしたシーンはワールドカップ、ブラジル戦の柳沢の「急にボールが来たので・・・」という名言を思い出させました・・・。


2試合の3ゴールはすべてセットプレーから生まれたことも見逃せません。高いレベルでは流れの中からゴールを奪うことは難しくなっています。


サッカーやっぱり最後は「ゴール前」なんですね。


p.s.


オリンピック代表の対戦相手はベトナムでしたね。カミサンに思いっきり突っ込まれました。歳は取りたくないですね(苦笑)


北信越から日の丸

U-16日本代表、フランス遠征でU-16イタリア代表に惜しくも敗れる・・・4月4日付けのJFA公式HPのニュースです。

JFA公式 ⇒ http://www.jfa.or.jp/daihyo/u_17/news/070404_01.html

その日の丸メンバーに身近にプレーを見ていた北信越出身の2人の名前を発見しました。

一人目は「菊池 大介」。佐久サームから湘南ベルマーレユースに進みました。エスペランサU-15も何度もか対戦しましたが、彼はやはり別格でした。昨年行われた少年国体(U-16)の長野県代表は上の学年の選手をさしおいて「彼」のチームでしたね。すべて強烈で見ていて楽しい選手でした。

二人目は「大崎 淳矢」。富山北FCからサンフレッチェ広島ユースに進みました。小学5年生の時、そして中学3年生の時の北信越大会で彼のプレーを見させてもらいましたが、やはり彼も別格でした。切れ味鋭いドリブル、パスセンス・・・すごく印象に残っています。

身近に日の丸の選手がいる、いたと言うことは、選手にとっても指導者にとってもすごく刺激になることだと思います。今後の彼らの活躍に期待しましょう。

そして、いつの日か・・・中野からもJリーガー、日の丸を!!


代表戦で

「もっとサッカー上手くなりてー」

きのうのペルー戦の高原のゴールはそんな気持ちにさせてくれました。

DFのプレッシャーを受けながら

浮き玉でスピードのあるボールを

きき足ではない左足で

右足でシュートを打ちやすい場所に

フェザータッチでトラップして

早い反転から

コンパクトに振り抜く・・・

本当にため息が出ました。

もうちょっとで中澤とツインシュート打てたのに・・・なんて冗談言ってる場合じゃないですよ(笑)


代表、インド戦感想

日本代表のインド戦を感想をいくつか

【初先発、中村憲剛、播戸が活躍】

中村憲剛、初めてプレー見ましたが良い選手ですね。キラーパス連発。攻撃の起点になっていましたね。これから注目です。

播戸のアグレッシブさ、ゴール前の貪欲さには感心させられました。2ゴールは格下相手とはいえお見事!!

【両サイド、サントス、駒野が活躍】

両サイドの2人のプレーは光りました。攻撃では高い位置で起点となり守備の貢献度も高かったですね。サイドに優れた選手がいると攻撃がワイドになりバリエーションが増えますしね。

長野県出身、サイドのスペシャリスト田中隼磨は最近見ませんね??

【ロングボールの精度】

GK川口、DF阿部など、ロングキックの精度には驚きました。ほとんどピンポイント。しかも低く抑えた強いボールで。攻撃の起点になっていました。

やっぱり、長いボールが正確に蹴れるのは武器ですね・・・

【後半のミスパスの連発】

解説の風間さんも再三言っていましたが、後半はショートパスがことごとく「ズレて」いました。そのちょっとのズレが試合のリズムを変えてしまうのでしょう。実際後半はかなりチグハグでした。

日本の代表として、パスミのオンパレードはいただけないです・・・

【ハプニング連発】

停電、犬の乱入・・・何か冒険でもしているかのような気分になりました。「アウェー」ってやつですかね~

以上。あくまで個人的な感想でーす。


代表戦に思う

代表のガーナ戦を所々ですが観戦しました。戦評は専門家の方々に任せるとして自分なりに代表に関して感じていることを書いてみます。

【みんなオシム監督に期待しすぎ】

オシム監督になって、ずーと思っていることですが、サッカー関係者はオシム監督に期待しすぎではないでしょうか。代表監督の仕事は「育成」ではなく「チームにすること」だと思います。代表の短い拘束時間で「育成」はできませんよね。やっぱり、Jなり、海外なり、所属チームがベースだと思います。所属チームのレベルアップなくして代表のレベルアップはないと思います。もっと言えば「Jリーグ」の質を上げることがそのまま代表のレベルアップにつながるんではないでしょうか。マスコミはとにかくオシム、オシムと騒ぎすぎだと思います。

【代表はアウェーでの試合を増やすべきでは?】

今回、ガーナは何日前に日本に到着したのか分かりませんが、ガーナは間違いなく「アウェー」で戦っていましたよね。W杯予選もW杯本戦も「アウェー」での厳しい戦いが多くなります。

ドイツW杯で日本のレベルは下がったのでしょうか。自分はそうは思いません。ホームアドバンテージは必ずあります。日韓W杯での日本・韓国の結果とドイツW杯での結果を比べれば明らかですよね。「アウェー」の厳しい戦いを勝ち抜ける「たくましさ」こそ今の代表に必要なことではないでしょか。

あくまで個人的な意見ですよー。ご意見あったら是非くださいね!!


代表戦感想

アジアカップ2007予選のイエメン戦を見ました。感想をいくつか。

・映像で船酔いしているかのような気分に。イエメン国営放送?さ~ん、勘弁してくださ~い

・選手のうまくいかないプレー ⇒ オシム監督のぼやき顔、の映像の繰り返し。どうなんでしょうかね。やっぱり、プロ野球楽天、野村監督のボヤキ節・・・みたいな構図ですかね

・大熊さんのコーチングの声、デカ過ぎ!! ユース代表の試合かと錯覚しました。大熊さんのコーチングの内容、いつも勉強になります(苦笑)


田中隼磨選手、おめでとう!!

またまた少し前の話になりますが、オシムジャパンのメンバーが発表され、松本市出身の田中隼磨選手が代表入りを果たしましたね。調べたところ、長野県出身者のA代表入りは1980年の高原郁夫選手以来2人目だそうです。

それにしても本当に素晴らしいことですね。快挙です。自分は松本ヴェガ時代の彼のプレーを何度か見ていますが、縦への切り込みの鋭さ、運動量は当時からズバ抜けていたのを憶えています。それでも、まさかA代表入りする選手になるとは夢にも思いませんでしたが。。。

ただ彼のサッカー人生は波乱万丈の連続だったように記憶しています。所属チームの消滅、クラブでのレギュラー争いの苦労、オリンピック代表の落選・・・。プライベートでも離婚、交通事故など様々な苦難がまた彼を逞しくしたのではないでしょうか。

今後の彼の活躍は長野のサッカー少年、関係者に大きな夢をもたらしてくれるでしょう。

田中隼磨公式⇒http://sports.nifty.com/hayuma/index.htm

・・・いつの日か地元中野からJリーガー、そして日の丸が生まれることを夢見て・・・


サッカーの怖さ

WC初戦、代表がオーストラリアにまさかの逆転負け。80分以上を耐えていたチームが、のこり10分でまさかの3失点。

U-15クラブ選手権でも試合終了間際にドラマがありました。こちらは勝った側だったから良かったものの・・・

サッカーは怖い・・・

でも、だからこそ、サッカーは「面白い」のですかね。


ドイツワールドカップ

いよいよドイツワールドカップ開幕まで一週間です。ドイツに2-2引き分けと善戦した我らが日本代表ですが、本大会はどんな戦いをしてくれるのでしょうか。

ジーコ監督は自信満々ですが、自分は予選突破は非常に厳しいと思っています。

理由1)得点力が低い。今回は2得点しましたがこれまでの試合を見ていると・・・

理由2)守備力が低い。特に高さで劣る。今回のドイツ戦でさらに明確になりました。オーストラリアやクロアチアは間違いなく「空中戦」を挑んでくるでしょう。

そうは言っても、様々な意味で、代表が一つでも上に言ってくれることを祈っています。

頑張れ、日本代表!!


怪我

15日(月)にドイツワールドカップに臨む日本代表メンバーが発表されました。

サプライズとなったのは、やはり、「ドラゴン久保の落選」

久保の実力は誰もが認めるところ。実力者も怪我には勝てなかったということでしょうか。

逆に言えば、怪我をしない選手というのは「良い選手」の条件ということでしょう。常にコンディションが良くて、力を出せる選手は監督にとっても計算できる選手ですよね。自分が高校時代から注目していた小倉も怪我に泣かされた選手の代表です。

そう考えると中田英寿、三浦和良(古い?)といったスーパースターは確かに怪我が少ない。

カズは39歳になった今でもバリバリプレーしていますよね。先日の東京V戦でも1G1Aを決めています。カズはプライベートの旅行にもトレーナーを帯同させているというくらい、体のケアを徹底しているそうです。

自分が指導している中学生年代は、成長期であり成長痛や腰・股関節の痛みなど怪我がつきものの年代です。選手達の今後のサッカー人生のためにも、この年代で怪我予防の対策や、怪我をしたときの対処などしっかり指導していかなければいけないと改めて感じました。

P.S.と言う自分もGWの菅平合宿でやっちゃった肉離れが未だに治りません。年は取りたくねーなー(笑)