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祝、長野パルセイロ、JFL昇格!!

AC長野パルセイロが悲願のJFL昇格を果たしましたね。
関係者の皆さん、本当におめでとうございます。
自分も昔から大変お世話になっている方の多いパルセイロ。
安定した職を投げ捨ててまで長野にJクラブを作るために奔走した方がいたのも知っています。
みんなの熱い「思い」が形になった素晴らしい昇格でしたね。
来年JFLの舞台での「信州ダービー」が長野県のサッカーを盛り上げる起爆剤にもなるでしょう。
また同じ北信地区でJFLのレベルの高い試合が観戦できるのも北信のサッカーにとっても大きなことです。
来年パルセイロのホームゲームはアルウィンでなく是非、南長野など北信で開催してもらいたいですね。
まだまだ長野からJへの夢は続いていきます。


グリーンにかける夢

昨日の信毎の1面に松本空港を発着しているFDA(富士ドリームエアライン)の飛行機が松本山雅FCのチームカラー「グリーン」になったという記事が写真が掲載されていました。
今まで天皇杯などサッカーの試合結果以外で信毎の1面にサッカー関連のニュースが掲載されたことがあったでしょうか。
松本という地域でどれだけ松本山雅FCが地域に密着し愛されているのかが感じられて本当に素晴らしいな~と感心させられました。
そして松本山雅FCは現在JFLでも5位とJ2昇格条件の4位に迫っています。数年前には想像も出来なかった長野県にJリーグクラブが誕生する日もそう遠くはないのかもしれません。
たくさんの夢を乗せて松本山雅「グリーン」は信州の大空を羽ばたきます。
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中野エスペランサもクラブの規模は違えど「情熱」では負けないように頑張っていきたいものですね。
エスペランサ「レッド」は情熱の「赤」です!!


松本山雅FC、ステップアップ!!

きのうの新聞には長野県からJFLに参戦している松本山雅FCの株式会社化の記事が載っていました。
春先の準加盟申請の認可、JFL前期トップのホームゲーム入場者数、そして今回の株式会社化とJリーグ入りに向けて着実にステップアップしていますね。
さらにはスポニチ全国版の記事の金子達仁氏のコラム「春夏シュート」には松本山雅FCを支援する地元銀行に今年だけで100億円を超える預金が集まった、との記事が。ビビりました(笑)
さらに、さらに、ヴェルディなどで活躍し、JFLのFC琉球でキャプテンを務める永井秀樹氏のブログには先日のアルウィンでの試合の感想を以下のように書いています。
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まずは松本山雅の環境にとにかく驚いた。スタジアム、サポーター、本当に最高だった。
ユニフォームの胸スポンサーはEPSON、背中は長野銀行とスポンサーさんも素晴らしく申し分ない。
この環境があるならばJ2、J1へはあっという間だと思うし現時点ですでに充分Jの環境だと思う。
本当に羨ましいかぎりだ。
久々Jリーグのような環境でSOCCERをプレーした1日だった。
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Jリーグで活躍していた選手からもアルウィンと松本山雅サポの印象は素晴らしいようです!!
JFL開幕から苦戦の続いている松本山雅。後期2節終了時の暫定順位は11位ですが、昇格要件の4位HONDA FCとは勝ち点差は「9」です。今後の戦いぶりでは滑り込み不可能な数字ではないでしょう。
代表が強くならなければその国のサッカーが盛り上がらないのと同じように長野県でもトップにいるクラブが強くならなければ長野のサッカーも活性化していかないでしょう。
Jリーグ昇格目指して、頑張れ、松本山雅FC!!
⇒スポニチ金子達仁氏コラム(20100715付け)
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松本山雅FC公式


JFL開幕!!

今週末14日にJFL(日本フットボールリーグ)が開幕します。ピラミッド型の日本のサッカーリーグ構成的にはJ3にあたる全国リーグです。
JFLはJ1、J2に比べるとあまりメディア等への露出は少なく、長野県にいるとなかなか観戦する機会も少ないリーグですが、今年は違います。そう、長野県から松本山雅FCが参戦するからです。
昨日の信毎に見開き一面で特集が組まれていましたね。
うちのカミサンも紙面を見たらしく、「ホンダロックの試合は見に行きたい」というので「なんで?」と聞くと「ロックだから」というかなりマニアックな答えが返ってきました・・・うちのカミサン、自分よりサッカー詳しいです(笑)
また先週末のSC相模原カップ夜の指導者懇親会では、松本山雅FCと同じくJリーグ準加盟の町田ゼルビアやSC相模原のスタッフの方にも松本山雅FCのことをずいぶん聞かれました。
昨年、天皇杯でレッズを破ったことや、今年のJリーグ準加盟申請が承認されたことで松本山雅FCはJFLの中でも注目されていると思われます。
JFL1年目の松本山雅FCの戦いぶりから目が離せません。
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【昨日の信毎見開き一面特集】
チームのホームページもリニューアルされていますね。
松本山雅FC公式


松本山雅FC応援定期預金

昨日、中野市内でこのチラシをいただきました。
今年から長野銀行がJFLに参戦する松本山雅FCのユニフォームスポンサーになり支援していくそうですね。
北信濃の中野市まで松本山雅FCのJリーグへ向かう熱い鼓動が届いています。
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松本山雅FC、JFL1年目の挑戦

所属リーグのカテゴリー=そのチーム(クラブ)のステータス、と改めて感じるのが今年の松本山雅FCの信毎やテレビ等メディアへの露出度の高さです。
きのうの信毎には、松本山雅FCからの準加盟申請を受け、Jリーグ事務局がヒアリングを行ったという記事が載っていましたね。
信濃毎日新聞HP(松本山雅FC、準加盟申請ヒアリングの記事)
長野県サッカーとして素晴らしいニュースですね。
今シーズンの松本山雅FCのさらなる躍進に期待しましょう。


富山からJ

昨年、富山県サッカー協会の要請で誕生した「カターレ富山」。JFLの上位クラブ、アローズ北陸(北陸電力サッカー部)とYKK APの統合チームということで話題になりました。


やっぱりというか、当然ですがこのチームやる気ですね。先月、Jリーグ準加盟申請とJリーガー5選手の新規入団を発表しました。


アルビレックス新潟に続く北信越2チーム目のJチーム誕生なるかー。戦力的に見て今シーズンのJ2昇格争い最有力でしょう。


今シーズンはJFLも注目ですね。


カターレ富山HP


富山県民サッカークラブ誕生

話題的には古くなってしまうのでしょうが、このニュースは長野のサッカー界としてもかなり衝撃的なニュースじゃなかったでしょうか。


富山県からJFLに参戦している、YKK APとアローズ北陸(北陸電力)の2チームが合併し新チームを立ち上げJリーグ入りを目指すことになったようです。JFL(J2の一つ下のカテゴリー)でそれぞれ上位と活躍している両チーム。しかも県協会はもちろん、行政や経済界の協力も取り付けているようで、かなり強力なチーム、組織となりそうです。


YKK AP FC


アローズ北陸サッカー部


富山県サッカー協会


正直、よくこの話がまとまったなーと感心しました。J入りを希望しない2つの企業クラブが「地域の為に」というベクトルのもと方向転換し、県全体でJを目指すチームにしていくという過程に感心されました。素晴らしいですね。


長野は・・・ないかな(苦笑)


中山、JFL初ゴール!!

長野俊英高校卒、昨年の冬季間、エスペランサ社会人チームの練習・試合に参加していて、今期からJFLのFC刈谷に入団した中山康弘が5月3日のFC琉球戦でJFL初ゴールを記録しました。

彼は当時から小柄ながらスピード溢れるプレーで可能性を感じた選手でしたが、JFLで活躍するようになるなんて・・・。やはり嬉しいものです。

でも彼にとって、初ゴールはまだまだ通過点。熱いハートでもっともっと上を目指して欲しいと思います。地元長野のためにも頑張れ中山きんに君(笑)!!!

JFL公式:http://www.jfl-info.net/

FC刈谷公式:http://www.fckariya.jp/index.html


JFL開幕

19日(日)にJFLが開幕します。

JFLはJ2の下、アマチュア最高峰リーグと言われていますが、チームの運営資金やプロ契約している選手もいることから「J3」と言っても過言ではないと思います。

勝手な推測ですが、Jリーグ100チーム構想もあるし、もしかしたら数年後、本当にJ3になっているかもしれません。

JFL公式 http://www.jfl-info.net/index.html

今年のJFLには長野県関係の選手が何人かプレーします。

・FC刈谷、中山 康弘(長野俊英高⇒東海学園大⇒FC刈谷)

昨年度の冬季期間はエスペランサ社会人チームの練習・試合に参加していました。上背はないもののスピード溢れるプレーは印象的でした。背番号11番。まだ19歳。将来が楽しみです。

・流通経済大、大峽 浩(柏レイソルユース⇒流通経済大)

お隣、須坂市出身。現鳥栖の高橋とのコンビは中学生年代から強烈でした。流通経済大は関東大学リーグに1軍が出場しているようです。同大学はJ並みの環境が整っているようで有望な選手が集まっているようです。Jリーガーも何人も出ています。

・横川武蔵野FC、宇治拓郎(松商学園高⇒愛媛FC)

彼の高校2年生の時のプレーはインパクトがありました。愛媛FCでは出場機会に恵まれなかったようです。ちなみに彼のお父さんにはジュニアユースの方でいろいろとお世話になっています。

他にも、大原学園や地球環境から登録した選手もいるようです。

それからチーム的には「YKKAP」「アローズ北陸(旧北陸電力」の北信越(富山)2チームは最近上位の結果を残していて優勝争いをするかもしれません。Jに上がる意思は?ですが。。