カテゴリー別アーカイブ: クラブ経営

改めて驚く山雅の集客力

昨日、アルウィンで行われたJ2公式戦で山雅は熊本に見事勝利し、2位を堅守しましたね。

ジュビロ磐田を上回る順位もさることながら、自分が注目したのは11,265 人の入場者数です。

夏休み中とは言え平日のナイター開催でこれだけの集客があるのは素晴らしいことですね。

Jクラブの収益の3本柱は入場料収入、スポンサー収入、マーチャンダイジング(グッズ販売)

クラブの「集客力」が大きければ、これらの収益は「プラスのスパイラル」に入りクラブの経営規模の拡大につながっていきます。

山雅の今後を占う意味でも、試合結果はもちろんその「集客力」にも注目したいですね。


「出来る理由を考える」

「出来る理由を考える」

今朝の新聞でこの言葉を見つけ、ハッとしました。

そうなんですよね。

人は「出来ない」理由を考え出すのは誰でも得意です。

やれ、不景気だから・・

やれ、もう歳だから・・

そうは言っても現状を踏まえないと・・

言い訳をして逃げるのは楽ですからね。

中野エスペランサで考えれば、このクラブが現状出来ないことはたくさんあります。

でも、このクラブがこれから出来ることもたくさんあるのです。

「出来る理由を探して前を向く」

何か、今のクラブの現状に合っているような気がします。

中野エスペランサの挑戦も、自分自身の挑戦も日々、続いていきます。


愛読書紹介「プロスポーツクラブのマネジメント」

昨年、自分が繰り返し読んだ本を紹介します。
中野エスペランサは「プロ」スポーツクラブではないけれど、人とお金を集めて経営されている事業体です。
多くの人やお金を集めていくには「マネジメント」「戦略」が必要になります。
クラブのブランディング、法人化、協賛の募り方、ステークホルダーとの関わり方、、、この本からは本当に多くの事を学びました。
今年、中野エスペランサが関クラブマネジャーを有給の職員として雇用できたのもこのようなマネジメントがあったからです。
良かったらご一読ください。
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自分の健康・ウエイトマネージメントの大切さ

今年、お年玉で買ったのがこれです。
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この体重計は乗るとWi-Fiで自動的に各種数値がiPhone、iPadに保存され、どこでも簡単にグラフで様々なデータが管理出来てしまうスグレモノです。
自分は日々の生活の中で、しっかり3食をとり、さらにお酒とスイーツを楽しみながらも、体脂肪率10%前半に収める方法を体得してきました。
もちろん体重や体脂肪率だけじゃなくて心も健康で、毎日活躍させてもらっています。
だって、体調が良くなければ、こんなにブログやSNSはやれません(笑)
やっぱり、自分がスポーツクラブの代表をやっていて、「スポーツで健康に、幸せになりましょう」なんて言っていても、実際の自分が、太りすぎていたり、不健康だったら自分の言うことや中野エスペランサがやろうとしていることにも説得力がありませんよね。
例えるなら、めちゃくちゃ太っているお医者さんが、メタボの診察やセミナーを行なっていたらどうでしょう?
じゃあ自分でなんでそれを実践しないの?っていう話になりますよね。
中野エスペランサのクラブ理念「スポーツで幸せな街へ」を進めていくには、まず代表の自分が健康で元気で、そして笑顔でいなければいけないのです。
P.S.
自分のウエイトコントロールの方法は・・・長くなるので直接、聞いてください(笑)


愛読書紹介「キュレーション・マーケティング」

皆さん、こんにちは。
マネージメントやマーケティングの本を読むのが楽しくてしようがない酒井です(笑)
今日はその中でもオススメの一冊「キュレーション・マーケティング」の本を紹介します。
皆さんは「キュレーション」ってご存知でしょうか。
この本の中では「価値の再構築」という言葉で書かれています。
自らが扱う商品やサービスの「価値」のいかに高めていくのかー。
そのために大切なのは知識でも学力でもなく「頭のやわらかさ」や「発想の豊かさ」なのです。
中野エスペランサの経営はもちろん、家業の会社経営にもとても影響を受けた一冊ですので、良かったらご一読ください。
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愛読書紹介『ゴールは偶然の産物ではない』

今週末は不覚にもインフルエンザにかかってしまい、この2日間は布団の中で過ごしました。
もしかしたら、ここ数年時間に追われ飛び回っていた自分に神様が「たまにはゆっくりし~なさい♪」と諭してくれたのかもしれませんね。
さて、今日も布団の中で読んだ中野エスペランサのクラブ作りの土台となった本をご紹介します。
『ゴールは偶然の産物ではない』 フェラン・ソリアーノ 2003~2008年 FCバルセロナ最高責任者
この本は自分がクラブの経営だけではなく、様々なことをマネージする際の考え方のベースとなった一冊です。
著者のフェラン・ソリアーノは巨額負債により破綻寸前だったFCバルセロナをわずか4年で再生し、世界No1クラブへと導いた経営者です。
タイトルの『ゴールは偶然の産物ではない』とあるように、「論理とは確率論」なのです。
いかに論理を突き詰め、成功のための確率を高めていくか、このことはクラブ経営はもちろん、会社経営・人生設計にも共通する考え方です。
自分は以前、高校生の時に暗記が主体の受験勉強に嫌気がさした、と書きましたが、二十歳を過ぎて「物事をマネージする」ということが楽しくなってからは、自然とマネージメントの本を読みあさっていました。
暗記や知識には限界がありますが、マネージメント(物事を論理的に考える力)には限界がありません。
つまり、マネージメント力を高めていくと、その人が実現できることの可能性が無限に広がっていくのです。
是非、ご一読ください♪
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