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お知らせ

日頃より、エスペランサの活動にご理解とご協力を頂きありがとうございます。

4月から私、関は、一般社団法人中野エスペランサスポーツクラブの職員を離れ別会社で働くようになりました。
ただ、これで一切チームの活動に係わらないわけではありません。

U-15チームの活動、平日練習や土日の活動に可能な限りお手伝いをさせて頂きます。

今回、いろいろと考え悩み続けましたが、自分自身の今後の人生を考えて出した結論です。

新しい職場に移る事により、一企業の人間となるので全ての活動に参加出来ない事があるかと思いますが、チームの為、お力添えをしたいと思っております。

今後とも変わらぬご理解とご協力をお願い致します。
今後ともよろしくお願い致します。
関 清隆

vol.25 悔・悔・新なスタート

7月も終わりに近づいてきて、例年になく酷暑になっている今日この頃。U15の選手も真っ黒に日焼けをしながら日々頑張っています。

先週の3連休を利用してU15チームとしては久しぶりの県外遠征に出かけてきました。東海地方の強豪チームと試合を重ねて刺激を受けつつ多少の自信をつかみかけていたU15チームですが、先日行われた長野市長杯では、脆くも惨敗・・・。試合と通して何もできず・・・。後悔のみ残りました。精神的な脆さが顕著に出てしまった試合となったので、反省するところばかりですが、簡潔に表現すると「超~~悔しい!!」この気持ちが一番強く残っています。

今週末からはリーグ戦が再開され、31日には、1・2位直接対決となります。新たな気持ちで目標達成の為、残りのリーグ戦を戦い抜いてもらいたい。自分の立場的にできる事は精一杯頑張ります!!

3年生達も早いものであと数か月で卒団を迎えます。彼らに財産を残してあげられるように、試合の結果はもちろん大切ですが、次のステージでも一生懸命頑張れる・努力できる選手になってもらえるように、彼らに寄り添っていきたいと思います。

がんばろう!!エスペランサU15!!!

さて、トップチームは先日24日(日)に今季ホーム最終戦を迎えました。いつも以上に沢山の方々が暑い中、応援に駆けつけてくださいました。熱い声援で背中を押してもらったチームは、3-0で勝利!!(10番のエースがハットトリックを決めました!!)足を運んでいただいた皆さんに最高の結果を届ける事が出来ました。1試合消化が少ないものの2部リーグ優勝・1部昇格も狙える位置につけています。8月はリーグ中断期間に入ります。残り3試合は全てアウェイゲームとなりますが、応援して頂いている皆様に歓喜を届けられるように選手達は一生懸命努力しております。変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

 

 

vol.24 笑顔・笑顔・笑顔

熊本県で発生した地震により被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

昨日、皆さまにご協力を頂きました、義援金募金ですが、「13,579円」となりました。北信越社会人連盟(北信越フットボールリーグ)で取りまとめ被災地の支援に役立てられます。1日も早い復旧・復興を心より祈念致します。

昨日、TOPチームのホームゲームが開催されました。今季北信越リーグ2部の開幕戦を引き分けでスタートしたTOPチームは第2節は暴風の為中止。そして迎えた昨日の3戦目は、10番を背負う彼の職場でもある、須坂市にある福祉施設の方々が応援に駆けつけてくださいました。

その熱い声援の後押しもあり、3対1で今季初勝利を手にしました。10番の彼は1ゴール・1アシストと大活躍をしてくれて、皆さん大満足の笑顔でいっぱいでした。

僕らのような社会人チームは、全員フルタイムで働いていたり大学に通う選手で構成しています。彼のように職場で理解をしてもらい応援に駆けつけてくれるようになる事は凄く難しい事でもあります。ただ、彼は、彼の人徳や日頃の行動等で、皆さんに信頼され、「徳ちゃん!!」と親しまれ愛されていました。そんな姿を垣間見れてすごく嬉しくなりましたし、自分自身もパワーをもらい笑顔になれました。

わらしべ

vol.23 旅立ち・新生活

先日、高校を卒業したクラブOB数人が集まり一緒にボールを蹴りました。1人、彼等の先輩OBが混じっていますが、違和感ありません(笑)

国立大学に進学する者や動物関係の専門学校へ進む者など様々な新生活を迎えるようです。高校はバラバラになってもこうやって連絡を取りあい、集まってくれる仲間になってくれていてる事はすごく有り難い事です。彼らの新生活を応援しつつ見守っていきたいと思います。あと数年もすれば彼らとお酒が飲めるようになれるますし、どんな大人になってくれるのか楽しみです!!

少し寂しい事は、大学へ進学しても競技としてサッカーを続けるOBが少ない事・・・。サッカーは続けるけど、、、気軽に出来るサークルでやります。というOBが多い事。確かに大学サッカーの世界はガラッと変わってしまい今まで通り競技サッカーとして続けて行く事には大きな決断と決意が必要ですし、自分が続けたいと願っても続けられるような環境じゃないことも確かですが、チャレンジもせずに第一線から離れてしまう事はすごく勿体無いと感じます。様々な事情があるので、あまり強くは言えませんが、、、。

ただ、救いなのは、一切サッカーから離れるのではなく、変わらずサッカーを楽しんでくれそうなので、良かったです。いつか彼らがクラブに戻ってサッカーに関わりたいと言ってもらえるように今後も自分なりに精一杯活動していきたいと思います。

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vol.22 情熱・熱意・熱気

昨日、北信地域の2種ユース年代から4種ジュニア年代・女子・フットサルに至るまで、各カテゴリーの指導者が一堂に会する「北信カンファレンス」が開催されました。総勢100名を超える指導者による北信地域のこれまでの10年間の活動の振り返りと、10年後の北信地域のサッカーに向けてディスカッション形式で行われたカンファレンスは情熱に満ちた素晴らしいものになりました。

種別・世代を超えた指導者との交流の中、一番感じた事は、みなさんのサッカーに対する情熱や熱意。地域の子供たちの未来のために自分に何ができるのかを真剣に考えています。まだまだ、お世辞にもレベルの高い地域とは言えないこの長野県北信地域。けれど、これだけ大勢の指導者が育成年代のサッカーを真剣に考え行動をしている地域は長野県全体でもあまりないのではと感じます。自分も指導者のひとりとしてこの地域のサッカー環境が少しでも良くなるように、10年後、日本中や世界へ誇れる地域になれるようにサッカーに誠心誠意向き合っていきたいと思います。

いつも自分がすごく勇気をもらっている事があります。それは、同級生が同じ指導者として頑張っている事。中学時代、今より劣悪な環境の中、懸命にサッカーに打ち込み青春時代を共に過ごした仲間が今もこうしてサッカーに携わり、仲間でいられる事が何よりも嬉しいですし励みになります。携わっているカテゴリーや立場は違えど、自分と同じ思いを抱いている同級生がいる事は自分にとってかけがえのない財産です。最近、パワーダウン気味だった自分ですが、そんな彼らとカンファレンスで久しぶりに語り合った時間が持てた事で肩の力が抜けたりエネルギーをチャージする事が出来ました!

明日から3月!あと少しでサッカー場が使えるようになります。これからの1ヶ月がリーグ開幕へ向けて大切な時間。精一杯頑張ります!!

vol.21 感謝・感謝

2016年もあっという間に2月に突入し終ろうとしています・・・。なかなか更新できずにすみません・・・。2016年はもう少し頻繁に更新していきたいと思います!

先日、クラブ総会がありました。皆さまの多大なるご支援のおかげで、何とか第5期を終えることが出来ました。

第6期、少しづつ、そして確実に前進出来るように精神誠意、クラブの活動に向き合って頑張りたいと思います。

U15チームは、北信リーグ1部の戦いが、TOPチームは2年目の北信越リーグ2部の戦いが4月から始まります。なかなか思うようにグランドでサッカーが出来ていない状況ですが、そんなハンデに負けず、言い訳にせず、熱く戦っていきたいと思いますし、自分のできる事、やれる事を妥協せずに頑張りたいと思います。

まだまだ至らないところが多い小さな小さなクラブですが、このエスペランサにしか出来ない事、魅力を地域の皆さんや大勢の方々へ伝えていきたいと思っています。

2016年も中野エスペランサをどうぞよろしくお願い致します。

Vol.20 涙・涙

10月31日(土)にU15チームのリーグ最終戦がありました。当日、沢山の方に応援してもらい、凄くいい雰囲気を作って頂きましたが、、、結果は・・・0対1の敗戦。今年の試合を象徴するようなゲーム展開になり、笑顔でシーズンを終える事ができませんでした。この結果は、今年のチーム運営すべての結果ではないかと受け止めています。自分の力の無さを実感しました。なかなかU15チームと共に時間を過ごすことが出来ず、苦悩した時期もありました。選手達の力を引き出す事が出来ずに終わってしまったなと感じています。終了後、泣きぐずれている選手の姿を見て、本当に自分の力の無さを実感しました。コーチという立場でも、もっと出来る事はあったんじゃないかと、、、

実際、今年は例年以上にリーグの運営や社会人チームの帯同に回ることが多かったので、ベンチになかなか入れませんでした。ぶっちゃけ歯がゆさもあったりもしたけれど、もっともっと出来る事があったと感じています。修行あるのみ!!と肝に銘じておきます。

ただ、少し前向きな事を言わせてもらえれば、今回の経験が彼らの人生において、大きなターニングポイントとなり今後のサッカーに限らず人生に活かしていってくれればと思います。この先の人生の中で、絶対に何かを掴みとりたい時が必ず来る。その時こそは、絶対に負けるなよ!と。

 

今回は、涙話をもう一つ。長野でコーチを始めてからのコーチ仲間で10年ちかくの付き合いになる(もはや大親友)彼の結婚式に参加してきました。新郎・新婦ともにサッカー好きで、指導の事やプライベートな事まで相談できる自分にとってかけがえのない存在の2人の結婚式はやはり格別なものがありました。彼の男泣きをしている姿をみて、もらい泣きしました・・・。

本当におめでとう!!俺も続けるようにそっちも頑張るね!!これからもよろしくです。

 

 

vol.19 青春

先日、10月10日(土)に中野市多目的サッカー場にて第94回全国高校サッカー選手権大会長野県大会の3回戦の3試合が行われ観戦に行ってきました。

地元中野西高校は、赤穂高校に3対0で勝ち4回戦進出となりました!!おめでとうございます。クラブの卒業生も多く成長している姿を垣間見れすごく嬉しい気持ちです。4回戦は、優勝候補の都市大塩尻。強豪との対戦を心から楽しんでくれればいいなと思います。自分も精一杯彼等を応援したいと思います。

そんな中野西高校対赤穂戦で心がほっこりする出来事がありました。中野西高校が2対0とリードしている後半30分過ぎ、中野西高の選手が足をつってしまいました。それを見た赤穂高校の選手が試合中にもかかわらず治療しています。2対0で劣勢・しかもインプレー中に足を延ばしている姿に高校サッカーっていいなと改めて実感しました。なかなか出来る事ではありません。結果的には0対3で敗れてしまった赤穂高校ですが、そんな彼等にも最大級の賛辞を送りたいと思います。

また、3試合目には、市立長野対上田西の熱戦が繰り広げられました。中野市多目的サッカー場が開場して初めてじゃいかと思うくらいの大観衆の前で行われた一戦は、前半2対0で市立長野がリードしましたが、後半上田西高校が怒涛の反撃を見せ、2対3と逆転。そこから市立長野が執念で同点ゴールを決めPK戦へ突入。最後はサドンデスまでもつれ込み市立長野が勝利をおさめました。見ている者全てが大興奮の好ゲームを戦ってくれた両チームの選手に感謝したいくらいです。

全国高校サッカー選手権大会へ北信勢の高校の出場は未だありません。北信地域全カテゴリーのサッカー関係者の悲願でもありますが、中野西高校・市立長野高校の4回戦の戦いに大注目です。

そして、我がエスペランサU15チームもリーグ戦残り1試合。10月31日(土)に中野市多目的サッカー場で勝てば県リーグ残留。負ければ地区リーグ降格の直接対決が待っています。残された時間。しっかりと準備をし、最後はチーム全員が笑っていられるように自分も大きな使命をもって過ごしていきたいと思います。

10月31日(土)中野市多目的サッカー場 10:00キックオフ

中野エスペランサ 対 サームFCB

3年生にとっては最後の試合。懸命に戦うちいさな選手達へ熱い声援をよろしくお願い致します。

 

vol.18 感謝・感謝。

トップチームは、9月27日(日)の延期試合をもって初参戦となった北信越リーグ2部の全日程が終了しました。最終結果は4勝4分6敗(勝点16得失点差+7)の4位となり北信越リーグ2部残留の見通しとなりました。(北信越フットボールリーグの正式発表を待ってご連絡いたします。)

また、10番徳武拓也選手と14番竹越夏基の両選手は11得点をあげ、2部リーグの得点王となりました。徳武選手はアシスト王(7アシスト)とのダブル受賞となりました。

徳武選手は、普段、介護施設で働く好青年。エスペランサ後援会の会員になって下さっている方の多くは、徳武選手の応援がしたいと入会してくださいました。そんな方々に残留と個人タイトルを報告でき、良かったです。これから益々、チームを引っ張って行ってくれる存在になってくれると思います。

竹越選手は、今シーズンは様々な怪我との戦いでもありました。足首・太もも・ふくらはぎ・・・チームの為、怪我をおして強行出場した試合もありました。足を引きずりながらも懸命にプレーを続ける彼の姿にチームは何度も何度も救われました。今は、シーズンオフ手術も視野に入れている彼の怪我の回復を全力でサポートするのみです。

今シーズン、多くの方々にサポートをして頂き、何とか最低限の結果を残すことが出来ました。まだまだ課題は山積みですが、来季に向け地に足をつけ進んでいきたいと思います。

そして、何より今シーズンは、大きな事故が起こりましたが、選手全員無事でいられたことに感謝・感謝です。ユキミ、本当に良かった!!助けて頂いた皆様、本当にありがとうございました。

試行錯誤で臨んだシーズン。来シーズンはこの経験を活かして、1部昇格に向け自分も自分のできる事を精一杯頑張ろうと思います。

支えて頂いた、パートナーの皆様、地域の皆様・選手・スタッフ多くの皆様にあらためて感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

vol.17 残留をかけた大一番!!

先週末(9月13日)に第41回北信越リーグ2部第13節が松本市のアルウィンサブグランドにて開催されました。相手は、同じ長野県のFCアビエス。今シーズン、クラブ初の北信越リーグに参戦し、苦しいゲームが続き、第12節を終えた時点では、降格圏の7位となっており、残留に向けて負けられない戦いとなりました。

幸先よく先制したものの、あっさりと同点・逆転ゴールを決められ、前半終了間際には、痛い痛すぎる3失点目を決められてしまい、苦しい・重~い空気がハーフタイム中に漂いましたが、開き直りが功を奏し、後半開始と共に、怒涛の攻撃をしかけ、後半開始から僅か5分間で同点に追いつき、その後も追加点を決め、終わってみれば、3対5の大逆転勝利となりました。松本の地まで応援に駆け付けてくださった皆様に笑顔になってもらう事ができて本当によかった。この結果を受け、チームは降格圏を抜けて5位まで順位をあげることに成功。

エスペランサトップチームは他チームより消化が1試合少ないこともあり、残り2試合で勝ち点3をとることが出来れば残留が決まります。

今シーズン多くのパートナー様や地域の皆様に支えて頂いた事に感謝して、福井の地ですっきり決めてきたいと思います。

また、U15チームも県トップリーグ残留に向け、チームが一丸となって戦っています。苦しい状況には変わりありませんが、最後まであきらめずに選手たちは戦ってくれます!!結果がどうなろうと精一杯・一生懸命戦う彼らを支えていきたいと思います。