月別アーカイブ: 2013年11月

Vol.8 7年ぶり9回目の選手権大会

先日、母校の帝京第三高校が第92回全国高校サッカー選手権山梨県大会を見事に優勝し7年ぶりに選手権大会の出場を決めました!!

もう十何年も前の話しだけど、自分は、高校生の頃、選手としては全然ダメで、3年生の時に当時の監督からマネジャーをやってくれないかと話しをもらい、チーム全体をサポートする役割を与えてもらいました。マネージャーとしてただ、水汲みや雑用をするだけではなく、様々な役割を与えてもらい、いろんな経験が出来ました。その事が今の自分にとって本当に大きな大きな財産になっています。今、自分がこうしてサッカーやスポーツに真剣に携わっていられるのも、山梨の超がつくほどの田舎町での経験があったからこそ。母校が選手権出場を決めて、改めて当時の事を思い返すと一番大切な事・自分の中で絶対に無くしてはならないものを再確認できました。

1回戦、12月31日の大晦日に三ツ沢競技場で香川県代表の香川西高校と対戦する帝京第三高校。全国の舞台で ‘帝三魂’ を見せてくれるような活躍を応援したいと思います!!

もちろん、長野県代表の松商学園にも注目です!

改修工事前最後の国立競技場を中心に行われる今選手権大会。高校生に戻った気分で満喫していきたいと思います。

Vol.7 残念・無念・感謝・感激

今月は、自分の中では、激動と葛藤・そして感激の1ヶ月になりました。

U15の3年生が、あっという間にエスペランサ最後の活動となるフットサル大会を迎えている中、TOPチームは大切な北信越チャレンジリーグの真っただ中。それ以外にもクラブの活動が重なり、ぶっちゃけ今日はどのカテゴリーだったけか?とIQの低い自分は毎日知恵熱が出まくりの日々・・・。有難い事なんですけどね。

U15チームのフットサル大会にも1日目だけの帯同になってしまい、選手・ご家族のみなさんには、最後までチームの活動を共にできず、正直申し訳ない気持ちでいっぱいでした。2日目のトーナメント戦に残念ながら敗退してしまい、3年生最後の瞬間にコーチとして帯同できない事は自分も多くの葛藤がありました。そんな感じの今シーズンだったので、伝えたい事の半分も伝えられないまま卒業になってしまいましたが、それぞれの未来に向かって楽しく・厳しくサッカーと向き合っていってもらいたいなぁと思います。

TOPチームは、北信越チャレンジリーグ3位となり、目標の昇格を手に入れる事が出来ませんでした。勝ち点1点差。たかが1点。されど1点。この勝ち点1が選手・スタッフそれぞれ足りないものがあった結果なんだと思います。北信越クラスのリーグを戦う土台がまだ出来てないんだと言われているような気がします。自分も強風吹き荒れる悪天候の試合を運営したり、多くの試合を運営できたの事は、財産になりました。最終戦には晴天にも恵まれ多くの方に中野市多目的サッカー場に足を運んで頂きました。本当に感謝・感謝です。

小さな団体のエスペランサ。地域の皆さんに何が出来るのか。やっぱり僕らにはサッカーしかないんだなと。このサッカーというスポーツを真剣に、一生懸命に頑張っていきゃなきゃいけないだと改めて感じた時に、なでしこサッカースクールが今年の最終日を迎えました。年間通して6名の方々に参加してもらい、本当に楽しそうにサッカーをプレーしてくれました。よその団体からみれば、参加者6人しかいないの?って言われそうだけど、このスクールを通じて年齢も職業もバラバラなのに、仲間になり、サッカー以外の場所でも遊ぶような関係になってもらえたそうです。これこそ、僕らが出来る事なんだと本当に勇気と元気をもらいました。

やっぱり地道にコツコツ一生懸命。すこしでも皆さんが楽しい・嬉しい時間をすごしてもらえるように自分も頑張ります!!

P.S 3年生、お疲れさま!!最後まで怖い理不尽なコーチだったと思うけど、大人になったら一緒にお酒でも飲もう!!