Vol.5 小さな小さな記事にもドラマがある

今日、9月7日(土)に長野県高校サッカー選手権大会がありました。運よく!?中学の試合が延期になったので、中野西高校の試合の応援へ行ってきました。

結果は1点リードの後半アディショナルタイムに同点に追いつかれ1対1、PK4対5で惜しくも中野西高校の選手たちの選手権大会は終わりとなってしまいました・・・。試合の中で悔やむ事は沢山ある。あの時こうしていれば、、、あの時○○していたら・・・「たられば」を言ったらきりがない。でも、だからこそ次がある。大切なのは、真剣にサッカーと向き合って人として成長する事。言葉で言うのは凄く簡単だけれど、日々のトレーニングから真剣にサッカーと向き合い精一杯プレーする事。

僕の好きな漫画に「悔やむ事も当然。やりきれない思いも当然。失ったものは大きく得たものはない。過去を無きものになど、誰にも出来ない・・・。この戦いの上に立ち生きてみせよ!!」みたいなセリフがありました。まさしくその通り。ワンピースはやはりただものじゃない(笑)

また、土砂降りの雨の中、最後は8人になっても最後まで懸命に戦っていた地球環境の選手たちの姿に胸に熱いものがこみあげてくるものがありました。恐らく新聞に載る記事は長野日大対地球環境7対0と結果だけ片隅に載るだけだけど、そんな小さな小さな記事にも人の心をほっこり暖かくさせてくれるドラマがある。中野西高校の場合も同じですね。もっと言うと日本全国各地でそんなドラマが日々起こっています。だからこそ、サッカーに限らず、スポーツっていいなって思います。一生懸命にプレーするから感動する。一生懸命にプレーするから楽しくなれる。一生懸命にプレーするから心から応援してもらえる。そんなことを思った土砂降りの午後でした・・・。

 

 

 

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