vol.22 情熱・熱意・熱気

昨日、北信地域の2種ユース年代から4種ジュニア年代・女子・フットサルに至るまで、各カテゴリーの指導者が一堂に会する「北信カンファレンス」が開催されました。総勢100名を超える指導者による北信地域のこれまでの10年間の活動の振り返りと、10年後の北信地域のサッカーに向けてディスカッション形式で行われたカンファレンスは情熱に満ちた素晴らしいものになりました。

種別・世代を超えた指導者との交流の中、一番感じた事は、みなさんのサッカーに対する情熱や熱意。地域の子供たちの未来のために自分に何ができるのかを真剣に考えています。まだまだ、お世辞にもレベルの高い地域とは言えないこの長野県北信地域。けれど、これだけ大勢の指導者が育成年代のサッカーを真剣に考え行動をしている地域は長野県全体でもあまりないのではと感じます。自分も指導者のひとりとしてこの地域のサッカー環境が少しでも良くなるように、10年後、日本中や世界へ誇れる地域になれるようにサッカーに誠心誠意向き合っていきたいと思います。

いつも自分がすごく勇気をもらっている事があります。それは、同級生が同じ指導者として頑張っている事。中学時代、今より劣悪な環境の中、懸命にサッカーに打ち込み青春時代を共に過ごした仲間が今もこうしてサッカーに携わり、仲間でいられる事が何よりも嬉しいですし励みになります。携わっているカテゴリーや立場は違えど、自分と同じ思いを抱いている同級生がいる事は自分にとってかけがえのない財産です。最近、パワーダウン気味だった自分ですが、そんな彼らとカンファレンスで久しぶりに語り合った時間が持てた事で肩の力が抜けたりエネルギーをチャージする事が出来ました!

明日から3月!あと少しでサッカー場が使えるようになります。これからの1ヶ月がリーグ開幕へ向けて大切な時間。精一杯頑張ります!!

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