Vol.2 77年ぶりの悲願達成!!

スポーツ全般大好きな自分は毎年7月に密かに楽しみにしていることが沢山あります。

今回は、そんな楽しみの1つウィンブルドンテニスの話し。

テニス4大大会(グランドスラム)の1つウィンブルドン大会は開催国のイギリス出身選手が77年前にポロシャツで有名なフレッドペリーさんが優勝して以降、地元イギリス出身の選手の優勝はなし。(フレッドペリーがテニスプレーヤーだっとは知りませんでした・・・)      テニスはイギリス発祥のスポーツ。77年ぶりの優勝は国民の夢になっていたそうです。

そんな国民の期待を一身に背負って優勝を目指すアンディ・マレー選手が今年もファイナルに進出し世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ選手と対戦し見事優勝を飾りました。

昨年もファイナルに進出して惜しくも敗れてしまったマレーはインタビューで「僕はやったよ。もうちょっとだったんだけどね。そのもうちょっとが簡単じゃないんだ。」「皆はイギリスの期待を一身に背負ってプレッシャーがどうとか重圧がどうとかって言うけど、皆の声援があるから僕はここまでこれた。だからまた挑戦するよ。」と涙を流して語っていたのを覚えていたのでマレーが優勝を決めた瞬間は思わずテレビの前で立ち上がってしまいました。

また、毎年思うことだけど、世界最高峰のスポーツ選手の精神力・人間力ってやっぱり凄いなぁって感じます。このポイントを落とせば負けって場面でもその日一番のスーパーショットが炸裂したり、追い詰められればられるほど、集中力を高めビッグプレーを連発します。

そして、試合後のインタビューの第一声は必ず相手を称えています。今回敗れたジョコビッチもマレーだけではなく「イギリス国民の皆さんおめでとうございます。あなた方の特別な思いは僕も知っていました。皆さん楽しんでもらえましたか?僕もこの舞台を楽しめましたよ。本当にありがとう。」と敗れた直後に語っていました。観客の皆さんも絶対にジョコビッチにブーイングなどしません。素晴らしいプレーには拍手を送り、インタビューの直後には総立ちで拍手を送り続けていました。

こういうスポーツの姿を目にするとやっぱりスポーツはいいなぁと。うまく表現出来ないけれど、ほっこりした気分になれます。また、今週はいろいろな人とスポーツをする機会があったりして、改めて自分はスポーツが好きで良かったなあと感じた今日この頃でした。

 

 

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