vol.18 感謝・感謝。

トップチームは、9月27日(日)の延期試合をもって初参戦となった北信越リーグ2部の全日程が終了しました。最終結果は4勝4分6敗(勝点16得失点差+7)の4位となり北信越リーグ2部残留の見通しとなりました。(北信越フットボールリーグの正式発表を待ってご連絡いたします。)

また、10番徳武拓也選手と14番竹越夏基の両選手は11得点をあげ、2部リーグの得点王となりました。徳武選手はアシスト王(7アシスト)とのダブル受賞となりました。

徳武選手は、普段、介護施設で働く好青年。エスペランサ後援会の会員になって下さっている方の多くは、徳武選手の応援がしたいと入会してくださいました。そんな方々に残留と個人タイトルを報告でき、良かったです。これから益々、チームを引っ張って行ってくれる存在になってくれると思います。

竹越選手は、今シーズンは様々な怪我との戦いでもありました。足首・太もも・ふくらはぎ・・・チームの為、怪我をおして強行出場した試合もありました。足を引きずりながらも懸命にプレーを続ける彼の姿にチームは何度も何度も救われました。今は、シーズンオフ手術も視野に入れている彼の怪我の回復を全力でサポートするのみです。

今シーズン、多くの方々にサポートをして頂き、何とか最低限の結果を残すことが出来ました。まだまだ課題は山積みですが、来季に向け地に足をつけ進んでいきたいと思います。

そして、何より今シーズンは、大きな事故が起こりましたが、選手全員無事でいられたことに感謝・感謝です。ユキミ、本当に良かった!!助けて頂いた皆様、本当にありがとうございました。

試行錯誤で臨んだシーズン。来シーズンはこの経験を活かして、1部昇格に向け自分も自分のできる事を精一杯頑張ろうと思います。

支えて頂いた、パートナーの皆様、地域の皆様・選手・スタッフ多くの皆様にあらためて感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

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